2015年4月24日金曜日

海で釣り

夫が道に迷いながら、たどり着いた場所。
夫の記憶だけを頼りに家から車で
30分くらいの場所の海。
風が強くて
寒くて
そんな中で釣りをしてきました。
その真後ろはこんなきれいな景色の
住宅街。
海辺の家が建ち並ぶ場所。

道中、夫が子供の頃、
ものすごく治安が悪かったという場所を通り過ぎました。
銃やドラッグが蔓延して、
毎日誰かが死んでるような危険な場所を通過しました。
今ではそんな危険な場所ではなくなっているみたいでした。
ララのおもちゃの釣り竿と
夫の本物の釣竿。

ララのおもちゃの釣竿で、
ララは小さなサメを釣りました。
「サメ」と聞いて、ララは恐がって大泣きしました。
私もちょっと、怖かった。
小さいながらもサメの口をしている。
この海はあまりきれいな海じゃないそうで、
夫は釣った魚をまた海に戻しました。
サメの他にも、こんな、えいのような魚。
平べったい魚。
この魚は2回釣れました。
そして最後に、夫の釣竿で
何かものすごく大きな魚がひっかかったのですが、
それは大きすぎて、糸が切れてしまい、
逃げられてしまいました。
私もはじめて、釣竿を持っていて
釣れる(魚がひっかかる)感触を体験できました。

寒くて寒くて、長時間はできなかったのですが、
海まで来て釣りをするなんて普段ないことで、
貴重な体験でした。

ララは素足が出て寒そうなので、
賢造の着替え用で持ってきたズボンを
足に当てながら釣り・・・
だけど、おもちゃじゃなくて
リアルな魚(サメ)が釣れて
怖がって始終泣いてばかりでした。
釣った喜びよりも恐怖が大きかったみたいでした。

賢造も寒くて最後は私のひざに座って
私にしがみついていました。
こんなにみんな寒がっているのに、
夫は半そでTシャツ姿のままで、「寒くない」と強がっておりました。

釣りが終わって車に戻る途中で、
若いカップルが人目もはばからずいちゃついていました。
見て見ぬふりで通り過ぎればいいのに、
夫は英語で何かひやかしの言葉をかけて
二人を笑わせていました。
いちゃつくカップルにわざわざ声をかけるなんて
日本人の私には到底できないことです。


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