2013年6月12日水曜日

国際色豊か

湖に行ったときの写真。

アメリカにきて1ヶ月以上経過して少しづつ慣れてきた気がする。遠出すると自然の景色や街の景観がやっぱり日本と違うなあと感動する。広大だ。

テレビのチャンネルも英語はもちろん、スペイン語、中国語、韓国語、日本語、フランス語いろんな国の言葉がきける。
公園でも何語かわからないけど英語以外の言葉を話す人たちがたくさんいる。

日本でバイリンガルってきくとすごい人のように尊敬するけど、この辺りには山ほどバイリンガルがたぶんたくさんいるんだろうな。
英語じゃない言葉を話す人も、他の人(例えば私とか)に話しかけるときは英語を使う
「今何時かわかる?」とか突然声をかけられたりする。
スーパーでは「あなたは中国人ですか?」とか。中国人の人が何か探しものをしててたぶん英語でなんていうかわからなくて私に声をかけてきたんだと思う。

日本にいると区別できてたけど、ここらじゃほんとに、日本人、中国人、韓国人は区別がまったくつかない。アジア人。

ジャスティンのおじさん(詳細に書くと、ジャスティンのお父さんの弟)はうちにきて、テレビのアンテナを買ってきて設置してくれた。彼はチャンネル調整をしながら中国語のチャンネルを映して、指さして「ほら、みて」と私の方をみて嬉しそうにしたけど、すかさず、ジャスティンが「これは中国語だよ」とつっこみを入れてくれたけど、たぶん彼には私が中国語もわかるんだと思ったのかもしれない。

こういう国際色豊かで広大自然に囲まれた環境で育ってたら物の考え方とかも違ってたんだろうか。




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