2024年4月4日木曜日

土地の小屋の中 プライバシーの無いトイレ

前回は小屋に玄関を付けたことを書いたので、

今回はリニューアルした小屋の中を紹介したいと思います。

写真にも写っていますが電気のコンセントは丸出しです。

壁の棚は手作りで、夫は「買うと高いから自分で作る」と言って作っていました。

売られている棚は扉もついていてすごく素敵なデザインだったりするのですが、値段が数百ドルして高い。

木の板を買ってきて作ればその分安く済むからと。

私も手伝わされました。

これは去年の12月の写真です。

電気の線をつないでいるところです。

子供も総出で手伝わされています。

私もやらされました。





よく電気のブレーカーがおちたときにブレーカーのスイッチを切り替える大元のところ(日本語でも名前がわからない)

「分電盤」というらしいです。

私は分電盤の配線をつなげる作業をさせられました。

針金の集まりを束ねて穴に通してネジで止める作業で、工作みたいでした。

この写真は去年の12月のものです。

何もない小屋で、

あるものといえば、

トイレとストーブ。

そして、椅子くらい。

屋根裏部屋のような2階があるのですが、2階に上がる階段を取り壊しました。

そこに壁を作ってトイレを少しでも

プライバシーのあるトイレにしようとしたのですが、


結局は壁は作ったものの、ドアを設置してなくて

こんな風な

プライバシーのないトイレの部屋になりました。

トイレの部屋には



ストーブがあります。

アメリカに引っ越してきてから住んだアパートはどこも、トイレとお風呂と脱衣所が一緒になっていて、プライバシーがないトイレばかりだったので、

プライバシーのないトイレには慣れました。



プライバシーのないトイレですが、

あるだけマシで、

トイレを設置する前はトイレをレンタルしていたのでその分が節約できました。

 水道がまだつながっていなくで、

トイレの水はバケツでくんできます。

雨水をためた浴槽のようなところから水をくんできます。


この写真は今年の1月のすごく寒いときのもので

水が凍っていますが、

ここに屋根から落ちてきた雨水が貯まるようになっていて、

その水をトイレのタンクの蓋をあけて注ぎ入れます。

なんとも原始的。




このトイレの部屋の昔の写真を探しました。

昔といっても2023年1月の写真がありました。

手前にストーブの扉が写っているので同じ部屋だということがわかります。

まだローレンスが住んでいたときの部屋はこんな風に雑然としていました。

これは鶏小屋の卵。

だんだんと暖かくなってきて、卵の数も増えてきました。

真冬の間は一日に3個〜6個くらいしかとれませんでしたが、今は増えてきて8個〜12個くらいはとれます。

一日取りに行かないとこのようにたくさん卵があって「わー、いっぱいある!」とテンションがあがります。

卵は話の題材からそれてしまいました。

今回は小屋の中、プライバシーのないトイレを紹介しました。

土地、土地と書いていますが、これは2017年に買った土地で、何もない更地に少しずついろいろなものを設置していっている様子を書いています。

土地」というラベルを貼ってあるので、このリンク先を見ると2017年までさかのぼって過去の土地に関する投稿を見ることができます。

一番わかりやすく土地のことをかいたのは

ワシントン州の田舎の土地を買う(その後どうなった?2023年追記あり)

この記事では、2023年に追記した情報があるのですが、まだユーティリティビルディングは未完成の状態ですが、現在は完成しています。




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