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2026年5月21日木曜日

言葉以外で尊厳を傷つけられた話 / 熊の肉を食べる

 

写真は今、土地でやってる作業です。

フェンスポスト(フェンスの支柱)を立てています。

地面にドリルで穴を開けます。

写真に写っている緑色のトラクターの後ろの部分にドリルが付いていて、それで地面に穴を開けるのですが、、、

地面にドリルで穴を開けていって、ドリルを穴から出すと

たくさんの土がドリルにくっついてきます。

その土を開けた穴に入らないように取り払うのですが、



イメージとして絵で描くと、こんな作業になります。

これを雨の日にやっていました。

雨といっても小雨程度の雨だったのですが、もうどこもかしこももう泥だらけ。

ドリルについた土を取り払うときに、運悪く土砂を頭からかぶってしまい、

背中に土砂がかかって、

服の中にまで土砂が入ってしまい、

こんな屈辱を受けたのは初めてだと、怒りが込み上げてきました。

半泣きになりながら、そのときに

尊厳を傷つけられた

と思いました。

自分でも知らなかったのですが、

汚いものを頭からかぶって服の中に入ると屈辱を受けて尊厳を傷つけられて怒りが込み上げてるんだという新しい発見をしました。

なんで私が報酬ももらわずこんな泥だらけのきたない仕事をさせられて、

頭から土をかぶり、背中の中にまで土が入って嫌な気持ちにならなければならないのか?

その後で、すぐトイレのある小屋に行って、服をぬいで土を取り払いました。

この写真は別の日ですが、泥だらけになった後の車の中です。

そのとき、背中だけでなく

長靴の中にも土砂は入りました。

靴下も汚れました。

長靴の中も汚れました。




別の日、たまたまちょっとダブついた太いズボンを履いていたのですが、

これだと土砂が上から降ってきても

長靴の中に土砂が入りこまなくて良かったです。

工事現場の作業員が太いズボンを履くのはそのためか?と思ったのですが、調べるとそれは違うようです。

土砂が靴の中に入らないようにするためではないようです。



日本に住んでいたら、生活はすべて舗装された道路の上ばかりだったので、

こんな泥が服や靴に付くなんてことはありませんでした。

犬も土のついたきたない4本の足で、車の中にも乗るし、

家の中にも入ってきます。

車も家の中も汚いです。

耐え難いです。

なんで4匹も犬なんて飼うんだと途方にくれます。

4匹いると全部で足は16本。

拭いてあげる気も起きません。



これ以外の仕事(無給ですが)だと、

今、摘果(てきか)という作業もしています。

この仕事は好きです。

去年まで摘果(てきか)なんて言葉すら知らなくて。

梨やプラム、桃の木がたくさんの実をつけたのですが、

摘果をしなかったために、小さくて味の悪い実をたくさん収穫してしまったので、調べると、摘果といってたくさん付いた実を間引くことをしないといけないようです。

知識がなくフルーツの木を育ててるとこういう失敗をするんですね。

今年はちゃんと摘果をしてるので成功することを祈ります。


この前、熊🐻の肉を生まれて初めて食べました。

クッキーをいつも買ってくれるお客さんで(この人は次女のクラスメートのお母さんでもある近所の人)

ピーナツバタークッキーと熊の肉を物々交換しました。

夫と交渉したようです。

うちではピーナツバターのクッキーは普段は作らないのですが、リクエストされて、夫は試行錯誤して作っていました。バケツ1杯分の失敗作を生み出してしまいました。(これは鶏にあげています)

熊の肉をクッキーと交換でもらいました。

熊の肉の料理は夫がしました。

塊肉はスープにして食べました。

味も食感も牛肉みたいでした。

美味しかった。

ひき肉はハンバーガーに。

肉肉しい赤身肉で、ひき肉も牛肉に似た味でした。

熊の肉は美味しいんだと初めて知りました。




こういうアメリカーンな料理は私にはできません。

こどもたちもみんな美味しいと喜んで食べていました。








夫がこうやって料理すると出てくる余りの食材。

ハンバーガーを作ると、

トマトの上と下の部分が使われないで冷蔵庫の中で放置されてるので、

私はこのトマトの残骸を使ってパスタを作りました。





67という数字が子どもたちの間で流行っているようです。

結構前からなんですが、ミームになっているようです。

マクドナルドで67という番号を渡されると

娘が、「ママ写真にとって送って!」と言うので

娘に送ってあげました。




この前道を歩いていると、

クッキースタンド(クッキーを売ってる場所)に届け物をして帰ってる途中です。

眼の前にシカが二匹。






写真を拡大すると

これ。








坂を登ると、

いましたー!

親子か、夫婦か?わかりませんが、

こちらを見ていました。


田舎暮らしはこういう野生動物に遭遇できるのが楽しいです。






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2026年1月18日日曜日

羽毛布団の上に犬がマーキング!何故なの?

 この前、犬3匹を家に留守番させて用事を済ませてきました。

帰ってきたらなんと私と次女が寝るベッドの上におしっこがありました。

その用事はというと、車のエンジン警告灯がついたのでカーディーラーに行くことでした。

車のエンジン警告灯は以前も点いてみてもらったことがあります。

そのときはバグだと言われたので、

今回もまたバグがおきたんだと思ってしばらくそのまま乗っていたのですが、夫がカーディーラーでみてもらうと今回はバグではなくて問題があったようです。

そのせいかカーディーラーで2時間以上も待たされました。

カーディーラーの近くにコストコがあるので、そのあとコストコで買い物して帰ってきたので

犬には長時間の留守番をしてもらったことになるのですが、まさかふとんの上におしっこされるとは。ショック。

買ったばかりの羽毛布団。

うちの洗濯機では洗えないので、コインランドリーに来ました。

写真はコインランドリーの写真。

田舎の辺境の地のコインランドリーは、半分が故障中みたい。

「Out of order」の文字だらけ。

なんか中もボロいですよね。

結局使いたかった大きなマシンは故障中で使えず。小さいマシンを使いました。


このベッドの

この薄いグリーン色の布団の上におしっこがあったんです。

ショックですよね。

でかける前、犬が入らないように私はこの寝室のドアをちゃんと閉めたんです。

あとから聞くと夫がその後でドアを開けたことがわかりました。

布団カバーと下に浸透して濡れてたブランケットやシーツは洗濯機で洗いました。

羽毛布団はうちで洗えないので

夫がネットで調べて、うちにあったBorax(ボラックス)という粉末の洗剤で手洗いして、次の日コインランドリーのマシンで(たぶん普通の洗濯用のマシンだと思います)

ベーキングソーダを入れて洗って、その後乾燥機で長時間乾かしました。

で、写真の通りもと通りに。

はじめは専門のクリーニング店に持っていくのかと思ったら

この田舎の辺境の地にはクリーニング店自体が存在しません。なのでこのように自力でするしかないようです。

アメリカのコインランドリーは洗ってるものが盗まれるという心配があるので

うちには帰らず、おわるまでコインランドリーの入口前に車を駐めて、車の中で時間をつぶしていました。

そのとき近くのドライブスルーのコーヒー屋さんで、飲み物とペストリー(菓子パンとマフィン)を買ったら(写真にうつってるやつ)

これだけで$18.75

日本円にすると2960円くらい?高いですよねーーー。

ほんとにアメリカの物価は高い!ここが田舎の辺境の地だから高いのかな?富士山頂の食べ物や飲み物が高いように。

ちなみに犯人はこの犬ではないのは確か。

最近うちにきたばかりの新入りの犬です。

この子はまだ6ヶ月才なのですが、うちに来る前にサービスドッグのトレーニングを受けて、飛行機に乗ってきました。

荷物用としてではなく人間の足元に大人しく座ってきたそうです。

カーディーラーに行った日も一緒に連れていきました。

なので犯人は他の3匹の犬のうちのだれかなんですが、はっきりわかりません。


犬の嫉妬が原因かな?と思ったり。

なんで新入りが人間と一緒にでかけられて、僕たち3匹はうちで留守番なんだよー!

って犬の怒りと抗議が布団の上におしっこするという行動にでたのか?

それとも羽毛の匂いをかいで、獣臭がする!ここは僕たちの縄張りだぞ!って思っておしっこしたという可能性も。

犬の心理は推測するしか理由はわかりません。

今日は3連休の真ん中。快晴です。

明日(月曜日)はMLK Dayで学校は休み。

MLK Dayって何?ってなりませんか?

マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King Jr.)デーの略です。

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの功績はもちろん存じ上げていました。

でもそうやって省略されるってこと自体今まで知らなかった。

写真は今日の絶賛土地の場所で作業中のときの。

Fence post(日本語だとフェンスの支柱?)にペイントする作業。

写真に写ってる長男の仕事は犬たちの管理とちょっとした肉体労働を手伝っていました。

長女と次女は二人揃って風邪で家で留守番でした。

この今フェンスの支柱が立ってる場所は

もともとはこんな感じに木が生い茂る場所でした。

子どもたちの背後の木々の場所が

今フェンスの支柱の場所です。

この写真は2023年の6月の写真です。

私は正直、もともとの木々が生い茂る感じの自然の方が好きでした。

話が右往左往してまとまらないので、今日はこの辺で。



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2025年9月9日火曜日

ブログで写真を見ながら一人雑談

犬が人間みたいに座ってるなって思って

たまにTikTokとかでそういうの見るけど

うちの犬も?

と思って写真撮ったけど

部屋が暗くてうまく撮れてなかった





正面にまわって

撮り直した。

やっぱり犬らしくない座り方

犬はじっとしてないから

そんなことしてたら動き出して

もうこのポーズで座らなくなった




撫で撫でを強制してくる犬

暇な時だったらいいんだけど、

食べてるときとか

洗い物中とか

取り込み中のときに

ナデナデを強制させられと困っちゃうんだよね





最近撮った写真をのせつつ一人雑談します









夫が「朝ごはんを食べに行こう」

と言うので、

近所には朝ごはんを食べられるレストランは一つしかなくて

何度も行ってるところなんだけど、

正直、大して食べたいものなんてメニューにないんだけど、

久しぶりにワッフルを頼んでみた

卵は付けないのか?

フレッシュ苺はいらないか?

ホイップクリームはいらないか?

と店員さんに聞かれて、

ホイップクリームをお願いしたんだけど

まさか、こんなふうにホイップクリームが付けられるとは思ってなくて驚いた。

中央に1個、ポンと乗せられるだけかと思ったら、4個も。ホイップがあればマーガリン要らないし

これで8ドルちょっと。でもホイップ付けたからもっとしたかも。


トラクターのショベル部分に夫を乗せて

持ち上げる作業をさせられているところ

やっとこの田舎の土地にも光ファイバーが通って

ワイファイを使えるようになりました。

土地が広いのでワイファイをとばすアンテナを付ける作業をやっています。

でも結局、遠くにある建物内にまでは届かないみたい。



小学校1年生の次女が持って帰ってきたプリント。

これ

読む気起きる?






翻訳アプリは便利だよね

あっという間に日本語にしてくれます。

アメリカあるあるなのかな?

今度こういう授業するんだけど、子供にそういう授業は受けさせたくなければ、その時間他のことさせるから言ってね。的な

全然いいよーっていつも思う。



たぶん食べないで捨てることになりそうな

土地で撮れた梨たち

梨の重みで木の枝が折れて

急遽刈り取られた未熟な梨

小さいし、食べても美味しくない

梨は「摘果」という事をしないといけないらしい

そんなこと知らないから、こんなふうになってしまった

来年は「摘果」をやろうと心に誓いました。


土地で採れたプラム

バカの一つ覚えのようにプラムのジャムを作って

スコーンに付けて食べています。







もうレシピを見なくても作れるようになりました。


話は変わり

この前、6歳の次女と一悶着ありました。

次女が

The biggest country in the world is 「ワッシャ」

と言いました。

「ワッシャ?ワッシャって何?」

と私は聞きました。

次女は怒りながら「You know ワッシャ!」

と言って怒り出します。

私は「ワッシャ?わかんない」と押し問答があって

次女がワッと泣き出してしまいました。

長男が来たので長男にワッシャって何?と聞き

次女が言うワッシャを長男に聞いてもらったら

「ロシア」のことでした。

まさか6歳の次女の口から「ロシア」という言葉が出てくるなんて思いもしませんでした。

よく考えたら最初に一度だけ言った「The biggest country in the world」の部分をよく考えればよかった。

ワッシャにばかり注目してしまって。。。。

その後、次女は泣きながら夫のところに行って私の悪口を言っていたそうです。(←長男から報告を受けました)

夫は「ママは日本語しかわからないから、英語はRussia、日本語はロシアで発音が違うからママはわからなかった」

と説明してて、

親子の言葉の壁、辛っ

てなって私も泣きそうになりました。てか泣いた。。。



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2024年6月24日月曜日

近況報告「家族全員風邪をひく」

 

子どもたちは夏休みに入りましたが、夏休み前から子どもたちと夫は風邪をひいていました。

私一人うつらずにいたのですが、みんなが治りかけの頃、私もついに風邪がうつってしまいました。

この風邪はしつこく治りづらかった。

長女の場合、学校を2週間近く休むハメになりました。長引く風邪だったのです。

私の場合は3日間発熱が続きました。

二女は1週間ずっと熱が出て、病院につれて行きました。

長男は学校を1週間休み、登校したときにまた別の風邪をもらってきてしまい、結局

夏休み前の最後の登校日は学校から電話がかかってきて「熱がある」と言われて、早退してきました。

この写真は私の風邪のピークのとき39.5度の熱が出たときの写真。

こんな高熱を出すことは滅多にないので記念に写真を撮っておきました。

3日間熱が出て、その後はしつこい咳が続きます。

今現在もまだ咳は出ています。

そんな病み上がりの状態で、土地で強制肉体労働。。。

手動のポンプから電動に切り替えるということで

水のタンクとポンプを電気で結ぶための管を通す穴を掘る仕事をしました。

病み上がりでスコップで地面を掘ったところの写真です。

長女と二人で頑張りました。

こんなことをしなければ、水道の水は電気の力で出ているということすら知りませんでした。

病み上がりの肉体労働はきつかった。本当に疲れました。

唐突ですが、

私は昭和53年生まれの45才です。今年の46才になります。

更年期ということもあって気分が落ち込んでいるような気がします。

風邪もひき、生理不順もあり、いろいろあって気分が沈みがちの近頃。

土地の木を見ると少し元気がもらえます。

この木はさくらんぼの木ですが、植えた木の中で一番立派に育って大きくなっている木です。

さくらんぼは沢山なっていたのですが、鳥に全部食べられてしまったようです。今はほとんど実がありません。

この木はおそらく洋梨の木だと思います。

結構大きな実がなっていて食べごろになるのが楽しみ。

植えてから数年で、まだまだ成長過程の木なので

採れるフルーツは沢山はありません。

でも毎年少しずつ夏になると収穫が増えるので嬉しいです。




これはプラムの木

まったく気にかけていなかった木なのですが、

この前ふと見ると

実がびっしりと付いていて驚かされました。

葉は少ないのに実がいっぱいなっています。

まだ青いので赤くなるのが楽しみです。



これはピーチの木。

桃です。

数は少ないですが、実がなっているのが見えます。

去年は2〜3個くらいしか採れなかったです。





これは新参者のりんごの木。

古いのは枯れてダメになったので、新しく買って植え直した木なのですが、

小さいながらも、もうはや実をつけているので驚きました。

こうやって木の成長を観察するのが

落ち込んだ気分を癒やしてくれます。



これはアジアンペア

アジアの梨🍐です。

写真ではわかりずらいかもしれませんが、

これは実がいっぱいつきすぎて、少し取って捨てました。

栄養が分散してしまうから摘まないといけないということで、たくさん摘み取った後の写真です。

去年もこの梨は沢山採れましたが、今年はもっと沢山収穫できそうな予感です。



最近ぜんぜんこのブログを更新できてなかったので、

何を書こうかと思ったのですが、子供は13才、11才、5才と変わらず成長していて子育てといってもただ毎日ご飯を作って食べさせて、放っておいても自分たちで成長している感じです。

出来の悪かった(学校の成績が悪かった)長男も、今ではいい成績をとってくるようになって先生のコメントも良いことばかり書かれてあるのであまり心配はしていません。

長女は相変わらず問題なく優秀な成績でこっちも心配はなく。

二女はこれからまだどうなるか未知なので、見守るだけです。


気分が沈みがちで唯一癒やされたのが土地の木の成長だったので、今回はそのことを書かせてもらいました。

落ち込みは更年期のせいにしていますが、

将来の不安など、その他もろもろ心配事が多々あって

もやもやした気持ちはまだ終わりそうにありません。

それでもなんとかワシントン州の端っこで生き延びている限りはこのブログはときどき更新していこうと思います。



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2024年4月4日木曜日

土地の小屋の中 プライバシーの無いトイレ

前回は小屋に玄関を付けたことを書いたので、

今回はリニューアルした小屋の中を紹介したいと思います。

写真にも写っていますが電気のコンセントは丸出しです。

壁の棚は手作りで、夫は「買うと高いから自分で作る」と言って作っていました。

売られている棚は扉もついていてすごく素敵なデザインだったりするのですが、値段が数百ドルして高い。

木の板を買ってきて作ればその分安く済むからと。

私も手伝わされました。

これは去年の12月の写真です。

電気の線をつないでいるところです。

子供も総出で手伝わされています。

私もやらされました。





よく電気のブレーカーがおちたときにブレーカーのスイッチを切り替える大元のところ(日本語でも名前がわからない)

「分電盤」というらしいです。

私は分電盤の配線をつなげる作業をさせられました。

針金の集まりを束ねて穴に通してネジで止める作業で、工作みたいでした。

この写真は去年の12月のものです。

何もない小屋で、

あるものといえば、

トイレとストーブ。

そして、椅子くらい。

屋根裏部屋のような2階があるのですが、2階に上がる階段を取り壊しました。

そこに壁を作ってトイレを少しでも

プライバシーのあるトイレにしようとしたのですが、


結局は壁は作ったものの、ドアを設置してなくて

こんな風な

プライバシーのないトイレの部屋になりました。

トイレの部屋には



ストーブがあります。

アメリカに引っ越してきてから住んだアパートはどこも、トイレとお風呂と脱衣所が一緒になっていて、プライバシーがないトイレばかりだったので、

プライバシーのないトイレには慣れました。



プライバシーのないトイレですが、

あるだけマシで、

トイレを設置する前はトイレをレンタルしていたのでその分が節約できました。

 水道がまだつながっていなくで、

トイレの水はバケツでくんできます。

雨水をためた浴槽のようなところから水をくんできます。


この写真は今年の1月のすごく寒いときのもので

水が凍っていますが、

ここに屋根から落ちてきた雨水が貯まるようになっていて、

その水をトイレのタンクの蓋をあけて注ぎ入れます。

なんとも原始的。




このトイレの部屋の昔の写真を探しました。

昔といっても2023年1月の写真がありました。

手前にストーブの扉が写っているので同じ部屋だということがわかります。

まだローレンスが住んでいたときの部屋はこんな風に雑然としていました。

これは鶏小屋の卵。

だんだんと暖かくなってきて、卵の数も増えてきました。

真冬の間は一日に3個〜6個くらいしかとれませんでしたが、今は増えてきて8個〜12個くらいはとれます。

一日取りに行かないとこのようにたくさん卵があって「わー、いっぱいある!」とテンションがあがります。

卵は話の題材からそれてしまいました。

今回は小屋の中、プライバシーのないトイレを紹介しました。

土地、土地と書いていますが、これは2017年に買った土地で、何もない更地に少しずついろいろなものを設置していっている様子を書いています。

土地」というラベルを貼ってあるので、このリンク先を見ると2017年までさかのぼって過去の土地に関する投稿を見ることができます。

一番わかりやすく土地のことをかいたのは

ワシントン州の田舎の土地を買う(その後どうなった?2023年追記あり)

この記事では、2023年に追記した情報があるのですが、まだユーティリティビルディングは未完成の状態ですが、現在は完成しています。




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