2020年7月19日日曜日

プライムビデオで観た映画の感想

この写真は7月14日午前9:41に撮った写真です。先週の火曜日です。よく見るとこのうちの1歳赤ちゃん、ニヒルな表情をしています。黄色い花が咲いてお花畑にいるみたいできれいだなあと思って撮ったのですが、次の日きれいに刈られていました。これは住んでるアパートの敷地内です。
こっちの写真は7月16日午後0:26に撮った写真。この日は私から夫に犬とイチカ(上の写真の1歳赤ちゃん)を一緒に散歩させようと提案しました。夫は時々犬の散歩をさぼるから犬を外に出してあげたくて。そして1歳赤ちゃんはいつも外に出たがるので。そしたら夫が「じゃあSAFEWAYに買いたいものがあるから行こう」と、はじめてSAFEWAYまで歩いていきました。犬はお店の中に入れないので私と犬は外で待っていました。そのときに撮った写真です。イチカはベビーカーから出て夫と一緒に店内に入っていきました。犬の散歩は夫担当。イチカの散歩は私が担当。役割分担がきまっています。でも夫もたまにイチカを外に連れ出すこともあります。

今日ブログを書いたのは映画の感想を書こうを思ったからです。本当はネットニュースでプライムビデオで7月17日から映画「劇場」が見れるというのを見たので、さっそくその日に見ようとしたら無い!無い!無いのです。ずっと楽しみにしていたのに。ない。。。ここはアメリカなのでたぶん翻訳をつけたりする作業があるのかな?公開日は日本と違うようなのです。星野源のライブはネットフリックスで同じ日に確か見れたのに。映画だと同じ日には見れないみたい。

そこで違う作品をみました。映画「ハッピーアワー」。これはパート1からパート3まであって、前にパート1まで見ていたのですが、パート2とパート3がまだ配信されていないんだと思ったら、今日たまたま見つけて二つとも一気に見ました。これを見る前にネットで観た人たちの感想を見て、朗読のシーンが良かったという人が多かったのでそのシーンに注目して見てました。確かに良かったと思いました。
この映画を観る前にだいぶ前にこれもネットのニュースで無名の女優が賞をとったというのを見てこの映画のことは知っていたのですが、偶然チョイスした映画がそれだったので興味深く見れました。

私の感想は、リアルっぽいなと思いました。セリフの言い方もわざとらしくなくて、ほんとに生活してる人が言ってるトーンでリアルみたいでした。登場する人たちも誰一人知ってる俳優、女優はいなくてこれはほんとにそういう人が現実にいるみたいだなと思いました。これがきっと有名な俳優や女優が出ていたら、心のどこかでこれはフィクションだと思いながら見るんだろうけど、そうじゃなかったので限りなくリアルだと感じました。

私はもう日本で生活してしないので日本の様子を映画を通してみれたのも嬉しかったです。そして映画の登場人物たちは37才という設定でしたが、私も41才なので年も近くて感情移入できました。そうだよね、アラフォーになれば人生いろいろあるよなあと。つくづくしみじみ。関西弁のせりふの言い回しも良かった。これ英語の字幕も付いてたけど外国人がみてこのニュアンス伝わるのかなあと疑問に思いました。

こんなにリアルっぽい映画をみたのは初めてでした。今余韻に浸ってます。


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