20日ぶりのブログ更新。
今年の夏はじめて梅干しづくりに挑戦しました。
土地にあるプラムの木。この写真のように、プラムの表面が割れてるのが多くあったのですが、
これはGeminiによると急激な水分変化(乾燥後の雨や過剰な水やり)や、完熟による果皮の伸長限界が原因で起こるんだそうです。
無謀だと思いながらも、
夫からしつこく作ってみてよというプレッシャーを受けて
あまり乗り気ではなかったのですが、8月23日から塩漬けにしてみました。
いろんなウェブサイトを見たり、youtubeを見たり、AIにきいたりしながら
表面が割れていないきれいそうなプラムを選んで梅干し作りに初挑戦。
カビがはえないように焼酎などのアルコールを使うそうなんですが、アルコールはうちにはなかったので使いませんでした。
一番困ったのは塩です。
梅干し作りに適した塩が見つからない。
8月18日に、息子のパスポートを受け取りにシアトルの日本領事館に行ったときにUWAJIMAYAに行って日本の塩を買ってきました。梅干し作りで使って余った塩は、塩鮭を作るのに使っています。
こういうタイプの塩はアメリカには無いの?
ジップロックバッグにプラムと塩(塩分濃度は18%)
プラムは1155g
塩は208g
を入れて、まんべんなく塩が行き渡るように入れて、空気をぬいて液漏れ防止のため袋を二重にして入れて口を閉じました。
重石(1kg〜1.5g程度のもの)を上において暗いところに2〜3週間漬け込みました。
3日くらい経つと水分で浸かると説明されているものが多かったのですが、なかなか水分が出てこなくてひっくり返したり重石の位置を動かしたりしました。(←それが良かったのかどうかはわかりません)
9月9日から3日間天日干しにしました。
(写真は室内ですが、外に干しました)
天気予報だと3日間晴れる予報がなくてタイミングを見計らうのが難しかった。
梅干しづくりに躊躇してたのもこれが原因です。
ワシントン州の8月下旬や9月、10月は天気が晴れの日が少ないから。
干すためのザルとかもなく、
めったに使わないまきすを出してきて使いました。
10年以上前、母が亡くなったときに実家から持ってきたやつです。
プラムなのにちゃんと梅干しの香りをしてきて感動しました。
AIによるとプラムと梅は同じ「バラ科サクラ属」のきわめて近い植物であり、もともと共通する香りの成分「ベンズアルデヒド」が似た香りの成分として含まれているからだそうです。
試しに1個食べたのですが、酸っぱすぎて全然美味しくありませんでした。
ここから3ヶ月寝かせると美味しくなるそうなので、
今は寝かせ中です。
でも、まさかアメリカで梅干しが作れるなんで夢にも思っていなかった。
3ヶ月後が楽しみ。この写真を撮ったのは9月11日だったので12月11日頃にまた食べてみたいと思います。
これも切って梅酢につけて食べました。
梅酢だけでも美味しいし、梅酢とはちみつを混ぜて漬けても美味しいです。
梅酢大さじ1に対してはちみつは大さじ1/2の割合で混ぜました。
全部AIが教えてくれました。
梅干しづくりなんて難易度高いし私には無理だと思って躊躇してたんですが、夫があまりにうるさくやってみてよと言ってくるので、
試しにやってみたのですが、今のところカビもはえてないしうまくいってます。































