2026年9月7日月曜日

夫婦間のコミュニケーションをAIに助けてもらう

 昨日のブログの続き。

夫が息子に厳しすぎることに関してAIに相談してみたところ、すごく的を得た返答をしてくれて

「そうそう、私が言いたかったのはこれなの!」という私の心の中を代弁してくれました。

内容は

今回のことは私も子どもの責任だと思ってる。犬を見ているように言われていたのに、目を離してしまったのはよくなかったし、ちゃんと反省して責任を取る必要があると思う。

でも、重いリュックを背負って坂道を10往復させたり、朝5時に起こして運動させたり、私が作った食事を食べさせないという罰は、私はやりすぎだと思う。

罰をなくして甘やかしたいわけじゃないよ。今回のことなら、犬の世話をしばらく担当させたり、犬を外に出すときは必ず最後まで見ている責任を持たせたり、スマホを一定期間取り上げたりするほうが、今回の失敗から学べると思う。

子どもに「苦しい思いをさせる」ことより、「自分の行動の結果に責任を持つ」ことを教えるほうが大切だと思う。

というようなことです。

これはAIが作成してくれた文章で、私が言いたかったことだったので、それを英語にしてもらって夫にメールで伝えました。

それに対する夫からの返信はこれでした。

14歳前後というのは、少年が男になり始める時期だ。彼らに男としての生き方を教えるのは、女ではなく、男の役割なんだ。だからこそ、多くのシングルマザーは思春期の息子を育てるのに苦労する。少年たちには、男になる方法を教えてくれる父親が必要なのだ。彼らには、自分の限界を押し広げるような強い規律と、肉体的な挑戦が必要だ。多くの十代の少年たちが、殴り合いの喧嘩をしたがったり、ラグビー、アメリカンフットボール、レスリングのようなコンタクトスポーツをやりたがったりするのは、これが理由だ。

世界には、朝の5時に起きて動物の世話をしたり、川から水を汲んできたり、家から歩いて3時間もかかる学校へ行く準備をしたりしている子供たちがたくさんいる。アメリカでも、多くの子供たちが農場に暮らし、毎日朝5時に起きて、牛や馬に餌をやるために50ポンド(約23キロ)もある重い干し草の山を持ち上げている。

男には3つの大きな仕事がある。

家族を養うこと

家族を守ること

自分の息子を、将来家族を養い、守れるような男へと育てること

今こそ、ケンゾーが家族を養い、守れるように訓練する時だ。将来の家族のために立派な大黒柱となり、守護者となるためには、強い体と強い精神が必要なのだ。お前は女だから、若い男の気持ちが分からず、これを理解するのは難しいかもしれない。

ケンゾーは俺にこれをやってほしいと望んでいる。彼は感謝している。本人に聞いてみるといい。俺の厳しい訓練が、彼に対する深い愛と配慮であり、絆を深めるための形なのだと彼は分かっている。お前にとって、その厳しい訓練を目の当たりにするのは辛いことかもしれない。だが、これは必要なことんだ。すべての若い男には、強い男になる方法を教えてくれる強い父親が必要なのだ。


というクソ長い返信を返してきやがった。

私の方の文面には

ワシントン州の現在の規則では、子どものしつけについて、強制的な運動(forced physical exertion or exercise)や、食べ物・水などの基本的な必要を妨げる罰は禁止されるものとして明記されています

この内容も入れました。

息子本人にもこのことを伝えて、したくなかったら無理にしなくていいし、断ってもいいんだよと言ったのですが、息子本人はやりたいからやってるんだと言ってました。



 今日は土地で息子とこのような労働をさせられてました。

息子と交代で私も。

鉄柱をカットしました。火花を散らして。

火花が顔に飛んできて「あちっ」ってなりました。

息子は体重が3パウンド減ったそうです。

もともと肥満体型なので本人は喜んでいるのですが。

私は少し心配です。




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2026年9月6日日曜日

結局書いてしまった愚痴ブログ

夏休みも終わり、子どもたちは新学期がはじまり、学年が一個上がりました。

のせる写真がなかったので犬の写真で我慢してください。

犬のベッドが4つあったのですが、すべてこの犬が噛みちぎってボロボロになり捨てて、今はブランケットしかありません。

もう噛みちぎるベッドがないのでブランケットを噛んで遊んでいます。

前回の更新からまたもうすぐで一ヶ月経ってしまいそうだったので更新してます。

特に書きたい内容も無いのですが、いや、

書きたい内容が愚痴ばかりなので

愚痴を書いてもしょうがないので、書きたくないなと思っていたら日数があっという間に経ってしまっていました。

娘が行っている高校では1年生、2年生という呼び方はしないで

9年生(Freshman)、10年生(Sophomore)、11年生(Junior)、12年生(Senior)

 ↑太字のところの呼び方をします。

これが覚えられないんです。

娘に何度もこれを質問して教えてもらうのですが、すぐ忘れます。

なのでブログに書いておけば、次からは娘に聞かずに自分のブログを見ればいいので書きました。


犬が4匹いるのですが、この上の写真の犬が外で鹿の死骸を食べてしまったようで

吐瀉物からウジ虫がうじゃうじゃと、、、、

トラウマ級の激キモ衝撃光景で子どもたちは食欲がなくなるし、私はその映像が頭から離れない(←トラウマ)。

夫が獣医さんに電話すると、熱が出るとか元気がないとか何か症状があったら来てくださいと言われて、様子見で今。

特に熱も出ることなく、食欲がなくなることもなく、元気です。

息子が朝、自分の朝ごはんを準備しているときに犬を外に出して忘れてしまって30分くらい放置してしまったらこのようなことになりました。

それに怒った夫が息子に罰として今月いっぱい携帯を触ったらダメ等など、多くの罰を言い渡しました。

その中にはママの作った料理を食べてはダメ。食べるものは自分で作れ、というものまで。

ちょっとそれはひどすぎるんじゃない?っていうものがいっぱいあって私は抗議したのですが、夫はまったく聞く耳をもたず。

挙句の果てには息子の通う学校の校長先生にもそのことを話して息子に厳しく指導するように話をしに行きました。

犬を飼うこと自体はじめから反対だった私の立場からすれば、犬が4匹もいるなんて飼いすぎだし、子どもに犬の面倒を押し付けすぎだし、

犬を飼いたかった張本人の夫はまったく犬の面倒を見ないで子どもに押し付けてばかり。

ほんとに納得のいかないことばかりでストレスがたまります。

家族問題から離れたい。

続きのブログ



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2026年8月13日木曜日

一ヶ月ぶりのブログ更新 2026年の夏休みにしたこと

この夏休みは忙しくて気づいたら前回の更新から1ヶ月も経ってしまっていました。


この一ヶ月何に忙しかったのかというと、

  • 土地での作業(夫の手伝いや、動物(鶏とうさぎ)の世話、果物の収穫)
  • 次女のスイミングレッスンとサッカー
  • 長女のサッカーコーチ(次女のチームの)、ドライビングレッスン
  • クッキー売り(土地でとれた果物も売りました)
  • 家では家事や犬の世話

ざっとこんな感じで、毎日何かと用事が入っていて忙しくあっという間に1ヶ月経ちました。

土地ではうさぎを飼い始めました。夫がうさぎ小屋を作るのでその手伝いをさせられたり、

こどもたちが道でクッキーを売るので、朝ごはんを作って届けにいったり

次女のスイミングは、決められた日時に行くとプールが閉まっていたり、「今日じゃない」と言われたりプールの運営側のスケジュール管理が杜撰すぎてプール側に軽い敵意を抱いてしまいました。

次女は楽しみに水着を着てでかけていくのにプールに着いてがっかりさせられる、ということが2回ほどありました。

サッカーはもう最終試合が終わってるはずが、山火事の影響で空気が悪いからということで延期され明日になりました。

写真は

夫がたくさん作ったうさぎ小屋





うさぎはかわいい。

犬に比べて、人に慣れていない

触るのを嫌がる




学校のドライビングレッスンを受けてる長女。

隣に免許を持ってる大人がいたら運転できる免許をとった。

長女は運転は楽しいと言ってよく運転しています。

私は最初、助手席に座ってるのがこわかったですが、だんだん慣れてきました。





食べきれないくらいの洋梨と桃を収穫しました。

大半は近所にあげたり、

子どもたちがクッキーを売るときに一緒に売ってもらいました。

まだ、他のフルーツ(プラム、りんご、和梨)はまだ木に成ってます。




長男は14才になりました。

チョコレートケーキがいいとのリクエストがあって

がんばって作りました。

少し雑ですが、味はすごく美味しかった。

◆しっとり・ふわふわ*チョコスポンジ◆

このレシピで作りました。

クリームはGoogleのAIに聞いて作りました。

思った以上に美味しかった。


次女の写真

プロの人に撮ってもらった写真なのですが、

フェイスブックにあるのですが、どうやっても画像を入手できず。

お金払ったのにもらえなくて、もうあきらめて

スクリーンショットでがまんすることにしました。

以前も次女が野球をやったときに写真をプロに撮ってもらってるのですが、それも入手できずじまい。お金払ってるのに受け取り方法がわからないまま。

アメリカのこういういい加減なところが今だにイヤ。


プールでスウィミングレッスン前の次女。

私も今年の夏は2回だけこのプールに入りました。

プールの水はあたたかくて気持ちよかった。

長男の誕生日にプールに行くと偶然長男の友達も何人かきていて、

長男は友達とみんなで一緒にプールで遊べてラッキーな誕生日になりました。



昨日、外に犬を連れて出たら近所の人に声をかけられて、

味噌があるんだけど、使わないからあげる

と言われ、もらったら

どう見ても味噌じゃないものをもらった。

味噌マリネ

とかいてあるので、AIに聞いたら、魚や肉を漬け込んで西京漬けみたいにして使うものだというので、今日魚を漬け込んでみました。

明日焼いてみようと思います。


久しぶりのブログ更新、思いつきで何の脈絡もなく書いてしまいました。

アクセス解析をするとこのブログはほとんど検索エンジンのボットしかきていないので、気楽に書いています。



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2026年7月12日日曜日

ただの田舎だと思っていた町は1900年代初頭に全盛期を迎えた場所だった

道を歩いてるときにきれいな景色だったので写真に撮ったのですが、

写真にすると全然きれいじゃなくなった。

手前(道路の向こう側)は川、

長年動かない回転橋

奥に煙をあげている工場。

これをAIに見せてみると、知らなかった情報を得られました。
 回転橋は、かつてノーザンパシフィック鉄道が使っていた「旧ウィラパ川鉄道回転橋(Willapa River Swing Bridge)」という名前の橋。

この川の向こう側にかつては電車が走っていたとは感慨深い!

ここは、今では本当に何もない田舎町ですが、昔は駅もあって電車も走っていて栄えていたんだと思われます。

今は無いその駅は、1900年代初頭から1910年代にかけて建てられたそうです。

しかしその後、自動車やハイウェイの普及伴い旅客サービスは幕を閉じ、その後は貨物専用として機能。

旅客サービスに関しては1954年3月21日にその歴史に終止符が打たれたそうです。

1954年はまだ私は生まれていませんが、その電車に乗ってみたかったなあと思います。このあたりは大自然の景色が本当にきれいなので電車からの眺めは相当良かったと想像できます。

この写真の場所の路線は廃止になっていますが、前に書いたアバディーンあたりには貨物専用の線路は今でも機能していてたまに見ることもあります。

その後、木材輸送の需要が減り続け1990年に、廃線となったそうです。

写真に写ってる回転橋は1990年から36年間ずっと動いていないということです。

現在、駅舎があったところは地元の歴史を伝えるミュージアムになっています。(ミュージアム内には一度も行ったことはありませんが、その場所は何度も通ったことがあるので知っています。普通の家みたいな感じ。)

偶然2021年2月に写真を撮ってました。

ここが駅舎があったところ。(だと思われます)


煙を上げていた工場は、大手林業企業であるWeyerhaeuser(ウェアハイザー)社の製材所です。

工場ではダグラスファー(米松)を加工し、住宅の柱や枠組みなどに使われる木材(ランバー)を生産しています。

煙は木材を乾燥させるための巨大な乾燥炉(キルン)やボイラーから出る水蒸気です。

木材の需要は減って1990年には貨物列車は廃線となった後も製材所はまだ今現在でも稼働しているのでこの町も細々とですが生き続けているんでしょう。

過去の人口を調べるとやはり1920年代が一番多いということもわかりました。

私が住んでいる田舎町はかつては1900年代初頭には賑わっていたところだったと知れて、嬉しいです。AIに感謝。

最近、うちの近所では木々が伐採されています。

理由は、電線にかかるからだそうです。

でも、今まで森のようになっていたところの木々がなくなると、

鹿も行き場をなくしてしまったようです。ちらほら戸惑う(勝手に私がそう思っているだけですが)鹿たちも見かけます。

うちの犬たちも

この場所どうしっちゃったのー?というリアクションでこの場所に行きたがります。


こちらはなんか最近やけに視界に入ってくる鳥。

気になったのでこれもAIに聞いてみました。

すると、この鳥は

コマツグミ(英語名:American Robin)という名前でした。

お腹の部分がオレンジ色をしています。背中はグレー。



1枚の写真からこんなにも知らなかった情報が知れて楽しかったです。

いつも「ワシントン州のど田舎」という表現で自分の住む町のことを書いていましたが、過去の栄光を知れて少し住んでるところにも少し愛着がわいてきました。



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2026年7月7日火曜日

魔の4th of July家族イベント後の後片付けをしてきました

行かなかった「魔の4th of  July家族イベント」の次の日

後片付け&掃除には参加しました。

去年に比べて割ときれいに片付いていました。

夫の話によると30人くらいは来ていたそうです。

家族が楽しんでいたなら何より。

長女はみんなから「ママはどこ?」と聞かれて

ママは英語が話せないから〜と説明するのが大変だったようです。

本当にごめん。という気持ちです。

英語が話せないからというのがメインの理由なのですが

言い訳をさせてもらうと(誰に?)

花火も理由です。

イベントの目玉は花火を一日中するという

これは息子が一番楽しみにしていたことなのですが、

あのパンパンという爆音を一日中聞かされるのも苦痛なうえ、

犬が花火の音を怖がって体を震わせているのを見るのも辛い。

案の定、4匹いる犬のうち2匹は家にいて私と留守番していたのですが、

他の2匹はイベントに同行させたのですが、花火を怖がるという理由で

午後には家に連れ戻されたのです。

写真はイベントで出たゴミ。

大きなゴミ袋がたくさん。

ゴミ処理場に運んで捨ててきました。(有料です)


でも、家に留守番しててもこの日は外から花火の音が聞こえてきます。

写真の犬(名前はチャーリー)は一番怖がり。

夜になるにつれてだんだん花火の音も増えてくるので、

「パン」という音が聞こえてくると

そわそわ落ち着かず不安そうな顔をして私を見てきます。

「大丈夫だよ」と声をかけて頭をなでてあげるのですが、

まったくききません。

見た目は一番強そうなチャーリーですが、

実は一番怖がり

手前にいるのはチャーリーのママ。

花火は夜暗くなってからが本番なので、

結局その日は夜11時を過ぎてからみんな帰ってきました。

花火に大金を注ぎ込んで、よくやるよなあと思います。

夫が一年の中で一番楽しみにしているイベントなんだそうです。

価値観がまったく合わないことにもっと早く(結婚する前に)気づけばよかった。(もう遅い)


次女はスイミングのプライベートレッスンを受けています。

まだまだ泳げませんが、上達はしていると本人は言っています。

私は子供の頃レッスンなど受けていませんがなぜか泳げました。

見様見真似で、体育の授業でも泳いだし。

何も苦労もせず気づけば普通に泳げていたのですが、、、

プライベートレッスンよりも集団の中でレッスンを受けた方が上達するような気がします。

昨日は長女がコーチをつとめるサッカーチームの初試合でした。

長女は最初から

「絶対に勝つよ」と根拠のない自信に満ちていたら

本当に実際に勝ちました。すごい。

本当に上手な子がチームにいるのでその子たちのおかげです。

次女のユニフォーム姿を撮ろうとしたのに買い物袋で隠れてしまって半分しかうつりませんでした。


サッカーチームの試合の後のスナック問題。

長女と保護者たちのチャットを読むと、子どもたちの親が順番でスナックを用意するのが通例なんだとか。

スナックを持っていくサインアップシートをわざわざ作ってきてくれる方もいたり、

知られざる暗黙のルールのようなものが子どものスポーツチーム内ではあるようです。

ママ友がいない私は何も知らず。

今回は私たちがスナックを用意しました。

精神性や社会性も含めて、人とのコミュニケーション能力はすでに15才の長女に追い抜かれてしまっていると感じています。尊敬の念すら抱くほど。


そして長女はもう大人になっても子どもは欲しくないと決めているんだそうです。

犬とうさぎとねこを飼って暮らしたいそうです。

次女を見て小さいこどもを育てる大変さを理解してしまったのかもしれません。



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2026年7月4日土曜日

今年も行かない魔の4th of July家族イベントの日

 振り返ると「魔の4th of July家族イベント」がスタートしたのは2024年でした。

過去のブログ↓2024年

陰キャに拍車がかかり対人恐怖ぎみで家族イベントに参加しなかった4th of July

2025年

バタバタと何かと忙しい今年(2025年)の夏休み

と過去にも行かなかった家族イベントについて書いたのですが、もちろん今年も行かずにこうして今ブログを更新しています。

なぜ、行かないのか?なぜ「魔の」とか言ってるのか

自分に問うてみたわけではないのですが自然に理由がわかってきました。

「ただ、つまらない」だけなら行きます。

「ただ、つまらない」だけでおさまらないことは明白で、その上、トラウマレベルの怪我を負う(心に)ことになるのが明白だから「魔の」が付くし、行かない方が賢明なのです。

パッと読んだだけで理解できない人もいるかもしれませんが。

要するに、過去に英会話でトラウマレベルの心の傷を負ったことがあるので、これ以上傷口を広げたくないという自己防衛反応なのです。

もっと平たくいうとコミュ障だから。

犬と一緒に家で一人で留守番しているのです。今一人の静かな時間を過ごせる幸せをかみしめています。

J-popを聞きながらチョコレート食べながらミルクティー飲んでブログ書いてます。


今年の春頃、3月とか4月頃に(ずいぶん前)次女(7才)がサッカーをしたいと言ってきたので申し込んだのですが、

それが夏休みになって練習がスタートしたのですが、



長女(15才)がコーチという、、、

関西人じゃないけど

「なんでやねん」とつっこんでしまいました。

次女がサッカーを申し込むとき、長女が

「いちか(次女の名)のサッカーチームのコーチのヘルパーをやりたい」

と言っていました。

コーチのヘルパーをやるつもりが、コーチを押し付けられたのか、わかりませんが、長女の友達と二人でコーチをやってます。

子どもたちの保護者の方から「笛を使った方がいい」とかアドバイスをいただきながらやっています。

サッカーワールドカップの韓国チームの監督みたいなことにならないように願うばかりです。

しかし、なぜサッカー経験が数ヶ月くらいしかない15才の高校生(日本なら中学3年生)にコーチを託すのか?アメリカの学校というか、スポーツ事情は理解しかねます。

日本なら絶対にありえない!

だけど長女はこれで学校の成績に加点されるようなので、その点は良かった。

長女は保護者への方々の連絡や色んなやりとりをスマホのグループチャットを使ってやっててすごいなあと感心しています。


私が何もしなくても、こどもは勝手に成長していくなあと思います。

よく犯罪者の親に対して「こどもの育て方が〜」とか言うけれど、育て方ってなんだろう?

こどもがどういう風に育つかは親はあまり影響を及ぼさないんじゃないかと思ってしまいます。

こどもが勝手に良い方向にも育つし、勝手に悪い方向に育ってしまうかもしれないし、それは子ども自身の選択であって親の影響はそれほど大きくないんじゃないかと、

3人の子育てををしてて思う持論です。

だって3人とも全然違うから。


さーて、今日は夜までずっと一人。何しようかな(ワクワク)。


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2026年6月19日金曜日

子どもたち夏休みに突入/長時間ドライブは懲り懲り

 今週から夏休みに入りました。

ホントだったらこの時期に子どもたちを連れて日本に帰りたいのだけれど、この時期に合わせて飛行機のチケットも高くなるので大富豪にならない限りできません。

そんなことができる日が来るのを夢見ながら、長い夏休みを迎えました。

昨日、6月18日、2度目のプロ野球観戦に行きました。

前は2024年の5月にも行っていて

「野球ファンではないけれどTモバイルパークで野球観戦!プロの技に感動する」

というタイトルでブログを書いています。

前のブログを見たら前回と同じような座席に座っています。

ワンちゃん1匹連れて(サービスドッグとして

)行きました。

 夫が甲斐甲斐しくトイレに連れて行ったり、水をもらったり世話していましたが、

エスカレーターにも乗れず(私と子供達は知らずに先にエスカレーターにのってしまい、犬を連れてて乗れなかった夫とは座席でおちあいました)。

早く行くとTシャツがもらえるらしく(長女が調べたらしく)
ただでもらったTシャツを着ている次女。

長男はサイズを間違えてもらってしまい(次女のサイズをもらってしまった)、私のMサイズをあげました。(どうせ私はもらっても着ないので)

前回のブログで書いたときは、

長男が野球をやっていたので、子供たちの下手な(オブラートに包まずに言ってしまうと)試合に見慣れてたので、

プロ野球はなんて上手なんだとかなり感動したのですが、今回は違ったので前回ほどの感動はありませんでした。

長男がスポーツを始めると、これまでに、野球、フットボール、レスリングとやりましたが、試合が毎週、車で1時間以上かかる遠い場所に行かないといけなくて

移動が大変だからという夫都合の理由で長男は今後スポーツができなくなりました。かわいそう。

次女はスイミングレッスンを受けることになりました。

長女と長男は二人とも泳ぎは上手なのでもう今年は受けません。

次女はまだ顔も水につけられないレベル。

次女は私に「水中にはオキシジェン(酸素)はあるの?」と質問してくるほど、水に潜るのが怖いようです。

この前、第一回のレッスンを受けてきました。

そのときの写真です。(うちの前で)

いつの間にか大きくなってて合うと思ってた水着のサイズが小さくなってて、もらいもののうちにたまたまあった水着を着ています。「6」というサイズ。次女は7才です。

まだ合うと思ってた水着のサイズは「4−5XS」というサイズで、7才の次女はギリギリ着れましたが、「6」の方が合っていたのでそっちにしました。

こどもの成長は早い。まだ着れるのにサイズがすぐ合わなくなるので捨てるのがもったいない。


さっきの話に戻りますが、

Tモバイルパークの野球観戦の後、長女のリクエストでユニクロに行きました。

タコマのショッピングモールに行き、買い物して私もズボンを1本買いました。

長時間のドライブ(私は後部座席に座っているだけでしたが)で、帰りは途中から頭痛がして。

ショッピングモールのトイレに行ったあたりから頭痛がはじまり、長時間のドライブ中ずっと目を閉じていました。

帰ってからも何もする元気がなく、頭痛がおさまるまでベッドで横になっていました。

もう年だなあと感じつつ、長時間ドライブがきつい年齢になってきたなあと思います。

シアトルまでの片道2時間半のドライブはきついので、

夫にはもう今後は野球を観に行くときは私は家にいさせてもらう宣言をしました。

正直、野球はまったく楽しめません。好きなチームも選手もいなくて、ルールもよくわからず見に行っても何も楽しめなくて、ただただ子どもたちの支払い係みたいなもので。

長時間ドライブも必ずといっていいほど頭痛がして体にはきついものがあります。


気がついたら、最後にブログを書いたときから1ヶ月近くたっていたのと、今日は久しぶりに自由時間ができたのでブログ更新したのですが、

なんか愚痴っぽくなってしまいました。

そうそう、

Tモバイルパークは入口で持ち物検査があるのですが、私はジップロックバッグ(透明のバッグしかだめなので)に次女の眼鏡ケースを入れてたら検査にひっかかりブザーが鳴りました。

メガネケースだとわかるとすぐ中に入れてくれましたが、今後(もう行くことはないと思いますが)行くときは眼鏡ケースは持たない方がいいです。



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