2026年11月1日日曜日

今日から11月 今年のハロウィン

 インターネットを見ててパッと視界に入った一瞬の広告か何かなんだけど、四国の88か所巡りがやけに気になって調べてみたら、

何のためにするの?

最後まで成し遂げた先には?

ブログもあって見てみたら一番気になる最後の感想は有料になってて見れなかった。

最近はそういうブログばかりなのかな?

お遍路さん、大学時代に友達が行ったという話をしていたんだけどその当時はまったく興味なくて、ちゃんと聞いてなかった。

なんか宗教的なものなのかなとしか思っていなかった。

この年(50手前)になってすごく興味あるんだけど、ツアーで行くなら?と思って調べてみると60万円くらいするらしい。

行ってみたいけど、礼儀作法とかあるみたいでそういうのはちょっと苦手。

地元の三嶋大社の鳥居の下をくぐるのとかも一礼とかしないし(本当はした方がいいらしい)

四国には行ってみたいなと思う、小豆島にも興味ある(小説「八日目の蝉」の舞台)小説読んでから興味をもった。

地元から四国は遠いから、死ぬまでに一度は訪れたい場所としよう。

子育てが一段落したら一人で巡ってみたいと思う。


今年のハロウィンは土曜日なので、商店街のトリック・オア・トリートは金曜日だった。


子どもたちは街のトリック・オア・トリートに3時〜5時に行ったらこんなにたくさんのお菓子をもらってきた。

写真は、次女がナッツアレルギーがあるので、ナッツが入ったお菓子を取り分けているところ。

私はアメリカのお菓子はほとんど好きじゃないけど「リーシーズ」はまあまあ好き。

買ってまで食べたいと思わないけど、こうやってもらったときは食べてる。


毎年恒例のかぼちゃ彫り。

今年の作品。

長女は上手になってすごい作品を作った。





おばけの模様をかぼちゃに掘った。

丸いところを彫るのは難しそうだけど、

上手に掘ってる。

すごい






中にろうそくを入れるとばえる。

31日の土曜日に上の子供二人はそれぞれ友達と夜に近所の家をトリック・オア・トリートに出かけてまたさらにお菓子をもらってきた。






3人で掘ってる光景


このかぼちゃだってけっこうする




近所のグロッサリーストアで買うと

重さで値段が決まって

それぞれ、14ドル、15ドル、12ドルとか

コストコは8ドルくらいだったけど、そのときは荷物をのせるスペースがなくて買えなかった。

持つとずっしりと重たいだけに値段も結構するもんだ。




今日から11月で時間も1時間ずれて冬時間に変わった。

お遍路巡りは行くか行かないかわからないけどインターネット上の体験談を読んでみようと思う。

四国や周辺の離島にもすごく興味ある。

本場の讃岐うどんも死ぬまでには一回食べてみたい。

まとまりの無い文章で締めくくってしまった。



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2026年10月12日月曜日

長女のバースデーを祝う

 

人間みたいに犬が寝てて面白かったので写真に撮った。

このままだとブログを更新しないでまた一ヶ月たってしまいそうだったので特に何も書くことは無いけど書き始めた。

この、壊れたおもちゃみたいに寝てる犬が面白い。

10月も半ば。

今月は長女の誕生日がありました。

16才。


ケーキとお寿司をリクエストされていました。

ケーキとお寿司って普段作るものじゃないので、失敗したらどうしようと、

結構気を使って心配しながら作りました。

メレンゲを泡立ててるときに、

夏休みに子どもたちがココアパウダーを使ったクッキーを作っていたので、予期せずハンドミキサーからココアパウダーが落ちてきて、メレンゲに入ってしまいました。

案の定、どんだけ泡立てても泡立たず、恐れていたことが起きました。失敗です。

でも、スポンジは前日に作っていたので、時間はあったので、

もう一度卵を割り直して、作り直しました。

失敗した泡立たなかったメレンゲはAIに相談して、マフィンに作り変え無駄にならずに済みました。AIさまさま、ほんとに助かる。

スポンジケーキを作る予定が、スポンジケーキとマフィンを作ることになってしまいました。

想定していた最悪のパターンになってしまいましたが、それは大した問題では無いです。


お寿司はカニカマを使った巻き寿司。

前日に材料を買ってきたのですが、

当日になって、

“あっ、そういえば長女はアボカドとカニカマのお寿司”って言ってたなあと、

急に思い出して、アボカドを買っていないことに気づき、

当日の朝にアボカドだけ買いに行きました。

お店では2タイプのアボカドが売っていました。

大きなアボカドと、小さなアボカド。

小さなアボカドは3個で2ドルと書かれてあったので、こっちのほうが安いと思って、小さい方を選んで、レジに持っていったら何故か

4ドル50セント

もうなんで?と思いながら支払い。

アメリカのスーパーあるある?値札と実際に会計が違う。

こんなことははじめてじゃないので、スルーして帰ってきました。

カニカマ+アボカド+クリームチーズ+きゅうりの巻き寿司

アボカド+クリームチーズ+ツナマヨの巻き寿司(次女用)を作りました。

次女は魚アレルギーがあって、カニカマは白身魚でできた加工品なのでやめておきました。

魚アレルギーなのにツナ缶だけは食べれるのが救い。

お寿司にしたら、みんなよく食べる。

普段私が作る料理なんてあんまり食べてくれないことが多いのに。


書くつもりじゃなくブログを書き始めると、案の定読んでも読まなくてもどうでもいい内容になってしまった。



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2026年9月27日日曜日

プラムで梅干し作りに挑戦

 20日ぶりのブログ更新。

今年の夏はじめて梅干しづくりに挑戦しました。

土地にあるプラムの木。

この写真のように、プラムの表面が割れてるのが多くあったのですが、

これはGeminiによると急激な水分変化(乾燥後の雨や過剰な水やり)や、完熟による果皮の伸長限界が原因で起こるんだそうです。

無謀だと思いながらも、

夫からしつこく作ってみてよというプレッシャーを受けて

あまり乗り気ではなかったのですが、8月23日から塩漬けにしてみました。

いろんなウェブサイトを見たり、youtubeを見たり、

AIにきいたりしながら

表面が割れていないきれいそうなプラムを選んで梅干し作りに初挑戦。

カビがはえないように焼酎などのアルコールを使うそうなんですが、アルコールはうちにはなかったので使いませんでした。

一番困ったのは塩です。

梅干し作りに適した塩が見つからない。

8月18日に、息子のパスポートを受け取りにシアトルの日本領事館に行ったときにUWAJIMAYAに行って日本の塩を買ってきました。

梅干し作りで使って余った塩は、塩鮭を作るのに使っています。

こういうタイプの塩はアメリカには無いの?


ジップロックバッグにプラムと塩(塩分濃度は18%)

プラムは1155g

塩は208g

を入れて、まんべんなく塩が行き渡るように入れて、空気をぬいて液漏れ防止のため袋を二重にして入れて口を閉じました。

重石(1kg〜1.5g程度のもの)を上において暗いところに2〜3週間漬け込みました。

3日くらい経つと水分で浸かると説明されているものが多かったのですが、なかなか水分が出てこなくてひっくり返したり重石の位置を動かしたりしました。(←それが良かったのかどうかはわかりません)


9月9日から3日間天日干しにしました。

(写真は室内ですが、外に干しました)

天気予報だと3日間晴れる予報がなくてタイミングを見計らうのが難しかった。

梅干しづくりに躊躇してたのもこれが原因です。

ワシントン州の8月下旬や9月、10月は天気が晴れの日が少ないから。



干すためのザルとかもなく、

めったに使わないまきすを出してきて使いました。

10年以上前、母が亡くなったときに実家から持ってきたやつです。

プラムなのにちゃんと梅干しの香りをしてきて感動しました。

AIによるとプラムと梅は同じ「バラ科サクラ属」のきわめて近い植物であり、もともと共通する香りの成分「ベンズアルデヒド」が似た香りの成分として含まれているからだそうです。

試しに1個食べたのですが、酸っぱすぎて全然美味しくありませんでした。

ここから3ヶ月寝かせると美味しくなるそうなので、

今は寝かせ中です。

でも、まさかアメリカで梅干しが作れるなんで夢にも思っていなかった。

3ヶ月後が楽しみ。この写真を撮ったのは9月11日だったので12月11日頃にまた食べてみたいと思います。


これは梅酢。

プラムを塩漬けにしたときに出てきた汁です。

これも料理に使えるそうなのできゅうりを漬けたりして使っています。





大家さんにもらったレモンきゅうり。

これも切って梅酢につけて食べました。

梅酢だけでも美味しいし、梅酢とはちみつを混ぜて漬けても美味しいです。

梅酢大さじ1に対してはちみつは大さじ1/2の割合で混ぜました。

全部AIが教えてくれました。




梅干しづくりなんて難易度高いし私には無理だと思って躊躇してたんですが、夫があまりにうるさくやってみてよと言ってくるので、

試しにやってみたのですが、今のところカビもはえてないしうまくいってます。



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2026年9月7日月曜日

夫婦間のコミュニケーションをAIに助けてもらう

 昨日のブログの続き。

夫が息子に厳しすぎることに関してAIに相談してみたところ、すごく的を得た返答をしてくれて

「そうそう、私が言いたかったのはこれなの!」という私の心の中を代弁してくれました。

内容は

今回のことは私も子どもの責任だと思ってる。犬を見ているように言われていたのに、目を離してしまったのはよくなかったし、ちゃんと反省して責任を取る必要があると思う。

でも、重いリュックを背負って坂道を10往復させたり、朝5時に起こして運動させたり、私が作った食事を食べさせないという罰は、私はやりすぎだと思う。

罰をなくして甘やかしたいわけじゃないよ。今回のことなら、犬の世話をしばらく担当させたり、犬を外に出すときは必ず最後まで見ている責任を持たせたり、スマホを一定期間取り上げたりするほうが、今回の失敗から学べると思う。

子どもに「苦しい思いをさせる」ことより、「自分の行動の結果に責任を持つ」ことを教えるほうが大切だと思う。

というようなことです。

これはAIが作成してくれた文章で、私が言いたかったことだったので、それを英語にしてもらって夫にメールで伝えました。

それに対する夫からの返信はこれでした。

14歳前後というのは、少年が男になり始める時期だ。彼らに男としての生き方を教えるのは、女ではなく、男の役割なんだ。だからこそ、多くのシングルマザーは思春期の息子を育てるのに苦労する。少年たちには、男になる方法を教えてくれる父親が必要なのだ。彼らには、自分の限界を押し広げるような強い規律と、肉体的な挑戦が必要だ。多くの十代の少年たちが、殴り合いの喧嘩をしたがったり、ラグビー、アメリカンフットボール、レスリングのようなコンタクトスポーツをやりたがったりするのは、これが理由だ。

世界には、朝の5時に起きて動物の世話をしたり、川から水を汲んできたり、家から歩いて3時間もかかる学校へ行く準備をしたりしている子供たちがたくさんいる。アメリカでも、多くの子供たちが農場に暮らし、毎日朝5時に起きて、牛や馬に餌をやるために50ポンド(約23キロ)もある重い干し草の山を持ち上げている。

男には3つの大きな仕事がある。

家族を養うこと

家族を守ること

自分の息子を、将来家族を養い、守れるような男へと育てること

今こそ、ケンゾーが家族を養い、守れるように訓練する時だ。将来の家族のために立派な大黒柱となり、守護者となるためには、強い体と強い精神が必要なのだ。お前は女だから、若い男の気持ちが分からず、これを理解するのは難しいかもしれない。

ケンゾーは俺にこれをやってほしいと望んでいる。彼は感謝している。本人に聞いてみるといい。俺の厳しい訓練が、彼に対する深い愛と配慮であり、絆を深めるための形なのだと彼は分かっている。お前にとって、その厳しい訓練を目の当たりにするのは辛いことかもしれない。だが、これは必要なことんだ。すべての若い男には、強い男になる方法を教えてくれる強い父親が必要なのだ。


というクソ長い返信を返してきやがった。

私の方の文面には

ワシントン州の現在の規則では、子どものしつけについて、強制的な運動(forced physical exertion or exercise)や、食べ物・水などの基本的な必要を妨げる罰は禁止されるものとして明記されています

この内容も入れました。

息子本人にもこのことを伝えて、したくなかったら無理にしなくていいし、断ってもいいんだよと言ったのですが、息子本人はやりたいからやってるんだと言ってました。



 今日は土地で息子とこのような労働をさせられてました。

息子と交代で私も。

鉄柱をカットしました。火花を散らして。

火花が顔に飛んできて「あちっ」ってなりました。

息子は体重が3パウンド減ったそうです。

もともと肥満体型なので本人は喜んでいるのですが。

私は少し心配です。




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2026年9月6日日曜日

結局書いてしまった愚痴ブログ

夏休みも終わり、子どもたちは新学期がはじまり、学年が一個上がりました。

のせる写真がなかったので犬の写真で我慢してください。

犬のベッドが4つあったのですが、すべてこの犬が噛みちぎってボロボロになり捨てて、今はブランケットしかありません。

もう噛みちぎるベッドがないのでブランケットを噛んで遊んでいます。

前回の更新からまたもうすぐで一ヶ月経ってしまいそうだったので更新してます。

特に書きたい内容も無いのですが、いや、

書きたい内容が愚痴ばかりなので

愚痴を書いてもしょうがないので、書きたくないなと思っていたら日数があっという間に経ってしまっていました。

娘が行っている高校では1年生、2年生という呼び方はしないで

9年生(Freshman)、10年生(Sophomore)、11年生(Junior)、12年生(Senior)

 ↑太字のところの呼び方をします。

これが覚えられないんです。

娘に何度もこれを質問して教えてもらうのですが、すぐ忘れます。

なのでブログに書いておけば、次からは娘に聞かずに自分のブログを見ればいいので書きました。


犬が4匹いるのですが、この上の写真の犬が外で鹿の死骸を食べてしまったようで

吐瀉物からウジ虫がうじゃうじゃと、、、、

トラウマ級の激キモ衝撃光景で子どもたちは食欲がなくなるし、私はその映像が頭から離れない(←トラウマ)。

夫が獣医さんに電話すると、熱が出るとか元気がないとか何か症状があったら来てくださいと言われて、様子見で今。

特に熱も出ることなく、食欲がなくなることもなく、元気です。

息子が朝、自分の朝ごはんを準備しているときに犬を外に出して忘れてしまって30分くらい放置してしまったらこのようなことになりました。

それに怒った夫が息子に罰として今月いっぱい携帯を触ったらダメ等など、多くの罰を言い渡しました。

その中にはママの作った料理を食べてはダメ。食べるものは自分で作れ、というものまで。

ちょっとそれはひどすぎるんじゃない?っていうものがいっぱいあって私は抗議したのですが、夫はまったく聞く耳をもたず。

挙句の果てには息子の通う学校の校長先生にもそのことを話して息子に厳しく指導するように話をしに行きました。

犬を飼うこと自体はじめから反対だった私の立場からすれば、犬が4匹もいるなんて飼いすぎだし、子どもに犬の面倒を押し付けすぎだし、

犬を飼いたかった張本人の夫はまったく犬の面倒を見ないで子どもに押し付けてばかり。

ほんとに納得のいかないことばかりでストレスがたまります。

家族問題から離れたい。

続きのブログ



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2026年8月13日木曜日

一ヶ月ぶりのブログ更新 2026年の夏休みにしたこと

この夏休みは忙しくて気づいたら前回の更新から1ヶ月も経ってしまっていました。


この一ヶ月何に忙しかったのかというと、

  • 土地での作業(夫の手伝いや、動物(鶏とうさぎ)の世話、果物の収穫)
  • 次女のスイミングレッスンとサッカー
  • 長女のサッカーコーチ(次女のチームの)、ドライビングレッスン
  • クッキー売り(土地でとれた果物も売りました)
  • 家では家事や犬の世話

ざっとこんな感じで、毎日何かと用事が入っていて忙しくあっという間に1ヶ月経ちました。

土地ではうさぎを飼い始めました。夫がうさぎ小屋を作るのでその手伝いをさせられたり、

こどもたちが道でクッキーを売るので、朝ごはんを作って届けにいったり

次女のスイミングは、決められた日時に行くとプールが閉まっていたり、「今日じゃない」と言われたりプールの運営側のスケジュール管理が杜撰すぎてプール側に軽い敵意を抱いてしまいました。

次女は楽しみに水着を着てでかけていくのにプールに着いてがっかりさせられる、ということが2回ほどありました。

サッカーはもう最終試合が終わってるはずが、山火事の影響で空気が悪いからということで延期され明日になりました。

写真は

夫がたくさん作ったうさぎ小屋





うさぎはかわいい。

犬に比べて、人に慣れていない

触るのを嫌がる




学校のドライビングレッスンを受けてる長女。

隣に免許を持ってる大人がいたら運転できる免許をとった。

長女は運転は楽しいと言ってよく運転しています。

私は最初、助手席に座ってるのがこわかったですが、だんだん慣れてきました。





食べきれないくらいの洋梨と桃を収穫しました。

大半は近所にあげたり、

子どもたちがクッキーを売るときに一緒に売ってもらいました。

まだ、他のフルーツ(プラム、りんご、和梨)はまだ木に成ってます。




長男は14才になりました。

チョコレートケーキがいいとのリクエストがあって

がんばって作りました。

少し雑ですが、味はすごく美味しかった。

◆しっとり・ふわふわ*チョコスポンジ◆

このレシピで作りました。

クリームはGoogleのAIに聞いて作りました。

思った以上に美味しかった。


次女の写真

プロの人に撮ってもらった写真なのですが、

フェイスブックにあるのですが、どうやっても画像を入手できず。

お金払ったのにもらえなくて、もうあきらめて

スクリーンショットでがまんすることにしました。

以前も次女が野球をやったときに写真をプロに撮ってもらってるのですが、それも入手できずじまい。お金払ってるのに受け取り方法がわからないまま。

アメリカのこういういい加減なところが今だにイヤ。


プールでスウィミングレッスン前の次女。

私も今年の夏は2回だけこのプールに入りました。

プールの水はあたたかくて気持ちよかった。

長男の誕生日にプールに行くと偶然長男の友達も何人かきていて、

長男は友達とみんなで一緒にプールで遊べてラッキーな誕生日になりました。



昨日、外に犬を連れて出たら近所の人に声をかけられて、

味噌があるんだけど、使わないからあげる

と言われ、もらったら

どう見ても味噌じゃないものをもらった。

味噌マリネ

とかいてあるので、AIに聞いたら、魚や肉を漬け込んで西京漬けみたいにして使うものだというので、今日魚を漬け込んでみました。

明日焼いてみようと思います。


久しぶりのブログ更新、思いつきで何の脈絡もなく書いてしまいました。

アクセス解析をするとこのブログはほとんど検索エンジンのボットしかきていないので、気楽に書いています。



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2026年7月12日日曜日

ただの田舎だと思っていた町は1900年代初頭に全盛期を迎えた場所だった

道を歩いてるときにきれいな景色だったので写真に撮ったのですが、

写真にすると全然きれいじゃなくなった。

手前(道路の向こう側)は川、

長年動かない回転橋

奥に煙をあげている工場。

これをAIに見せてみると、知らなかった情報を得られました。
 回転橋は、かつてノーザンパシフィック鉄道が使っていた「旧ウィラパ川鉄道回転橋(Willapa River Swing Bridge)」という名前の橋。

この川の向こう側にかつては電車が走っていたとは感慨深い!

ここは、今では本当に何もない田舎町ですが、昔は駅もあって電車も走っていて栄えていたんだと思われます。

今は無いその駅は、1900年代初頭から1910年代にかけて建てられたそうです。

しかしその後、自動車やハイウェイの普及伴い旅客サービスは幕を閉じ、その後は貨物専用として機能。

旅客サービスに関しては1954年3月21日にその歴史に終止符が打たれたそうです。

1954年はまだ私は生まれていませんが、その電車に乗ってみたかったなあと思います。このあたりは大自然の景色が本当にきれいなので電車からの眺めは相当良かったと想像できます。

この写真の場所の路線は廃止になっていますが、前に書いたアバディーンあたりには貨物専用の線路は今でも機能していてたまに見ることもあります。

その後、木材輸送の需要が減り続け1990年に、廃線となったそうです。

写真に写ってる回転橋は1990年から36年間ずっと動いていないということです。

現在、駅舎があったところは地元の歴史を伝えるミュージアムになっています。(ミュージアム内には一度も行ったことはありませんが、その場所は何度も通ったことがあるので知っています。普通の家みたいな感じ。)

偶然2021年2月に写真を撮ってました。

ここが駅舎があったところ。(だと思われます)


煙を上げていた工場は、大手林業企業であるWeyerhaeuser(ウェアハイザー)社の製材所です。

工場ではダグラスファー(米松)を加工し、住宅の柱や枠組みなどに使われる木材(ランバー)を生産しています。

煙は木材を乾燥させるための巨大な乾燥炉(キルン)やボイラーから出る水蒸気です。

木材の需要は減って1990年には貨物列車は廃線となった後も製材所はまだ今現在でも稼働しているのでこの町も細々とですが生き続けているんでしょう。

過去の人口を調べるとやはり1920年代が一番多いということもわかりました。

私が住んでいる田舎町はかつては1900年代初頭には賑わっていたところだったと知れて、嬉しいです。AIに感謝。

最近、うちの近所では木々が伐採されています。

理由は、電線にかかるからだそうです。

でも、今まで森のようになっていたところの木々がなくなると、

鹿も行き場をなくしてしまったようです。ちらほら戸惑う(勝手に私がそう思っているだけですが)鹿たちも見かけます。

うちの犬たちも

この場所どうしっちゃったのー?というリアクションでこの場所に行きたがります。


こちらはなんか最近やけに視界に入ってくる鳥。

気になったのでこれもAIに聞いてみました。

すると、この鳥は

コマツグミ(英語名:American Robin)という名前でした。

お腹の部分がオレンジ色をしています。背中はグレー。



1枚の写真からこんなにも知らなかった情報が知れて楽しかったです。

いつも「ワシントン州のど田舎」という表現で自分の住む町のことを書いていましたが、過去の栄光を知れて少し住んでるところにも少し愛着がわいてきました。



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