写真は今、土地でやってる作業です。
フェンスポスト(フェンスの支柱)を立てています。
地面にドリルで穴を開けます。
写真に写っている緑色のトラクターの後ろの部分にドリルが付いていて、それで地面に穴を開けるのですが、、、
地面にドリルで穴を開けていって、ドリルを穴から出すと
たくさんの土がドリルにくっついてきます。
その土を開けた穴に入らないように取り払うのですが、
イメージとして絵で描くと、こんな作業になります。
これを雨の日にやっていました。
雨といっても小雨程度の雨だったのですが、もうどこもかしこももう泥だらけ。
ドリルについた土を取り払うときに、運悪く土砂を頭からかぶってしまい、
背中に土砂がかかって、
服の中にまで土砂が入ってしまい、
こんな屈辱を受けたのは初めてだと、怒りが込み上げてきました。
半泣きになりながら、そのときに
尊厳を傷つけられた
と思いました。
自分でも知らなかったのですが、
汚いものを頭からかぶって服の中に入ると屈辱を受けて尊厳を傷つけられて怒りが込み上げてるんだという新しい発見をしました。
なんで私が報酬ももらわずこんな泥だらけのきたない仕事をさせられて、
頭から土をかぶり、背中の中にまで土が入って嫌な気持ちにならなければならないのか?
その後で、すぐトイレのある小屋に行って、服をぬいで土を取り払いました。
この写真は別の日ですが、泥だらけになった後の車の中です。これだと土砂が上から降ってきても
長靴の中に土砂が入りこまなくて良かったです。
工事現場の作業員が太いズボンを履くのはそのためか?と思ったのですが、調べるとそれは違うようです。
土砂が靴の中に入らないようにするためではないようです。
日本に住んでいたら、生活はすべて舗装された道路の上ばかりだったので、
こんな泥が服や靴に付くなんてことはありませんでした。
犬も土のついたきたない4本の足で、車の中にも乗るし、今、摘果(てきか)という作業もしています。
この仕事は好きです。
去年まで摘果(てきか)なんて言葉すら知らなくて。
梨やプラム、桃の木がたくさんの実をつけたのですが、
摘果をしなかったために、小さくて味の悪い実をたくさん収穫してしまったので、調べると、摘果といってたくさん付いた実を間引くことをしないといけないようです。
知識がなくフルーツの木を育ててるとこういう失敗をするんですね。
今年はちゃんと摘果をしてるので成功することを祈ります。
クッキーをいつも買ってくれるお客さんで(この人は次女のクラスメートのお母さんでもある近所の人)
ピーナツバタークッキーと熊の肉を物々交換しました。
夫と交渉したようです。
うちではピーナツバターのクッキーは普段は作らないのですが、リクエストされて、夫は試行錯誤して作っていました。バケツ1杯分の失敗作を生み出してしまいました。(これは鶏にあげています)
熊の肉をクッキーと交換でもらいました。
熊の肉の料理は夫がしました。
塊肉はスープにして食べました。味も食感も牛肉みたいでした。
美味しかった。
ひき肉はハンバーガーに。
肉肉しい赤身肉で、ひき肉も牛肉に似た味でした。
熊の肉は美味しいんだと初めて知りました。














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