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2026年4月12日日曜日

中年日本人おばさんが久しぶりの日本一時帰国で食べたいものランキング

 ずっと楽しみにしていた日本一時帰国が終わってしまったのですが、ここで自分が撮った帰国中の写真をみながら食べ物に関する思い出を振り返ってみたいと思います。

ランキングを見たい方は文末に飛んでください。

一番最初に日本に到着して食べたのはこちら。

鳥貴族の

「ふんわり山芋の鉄板焼」

「カマンベールコロッケ」

これは人気ユーチューバーが食べているのを見て、私も食べたいと長年思い続けてようやく食べれました。

どちらもとっても美味しかった。満足でした。



これは

「もちもちチーズ焼」

日本に来たら食べたいものの一つ「お餅」

鳥貴族に来て鶏肉を食べずに帰ったのですが、これは夜の10時半過ぎくらいでした。

飛行機が夜の到着で、新宿のホテルにチェックインしたあと。

ご飯を食べる時間ではなかったのですが、東京にいる間に食べないと実家の近くには鳥貴族はないのでこの日の夜しか食べる時間がなかったので食べました。このときはこれでお腹いっぱいで、つくねチーズ焼きとかも食べたかったのですが、断念しました。残念。

次の写真はこちら。

日本に来て食べたいものが集約されているかのようです。

「紅生姜味のポテトチップス」(そんなの食べたことない!と衝動買い)

「梅干しのシート」(私が日本に住んでるときには存在しなかったお菓子)

「スッパイマン」(種が無いのは初めて!)

「きなこもちと抹茶もちのチロルチョコ」

きなこ抹茶紅生姜梅干し←日本に来たら食べたくなる味

こちらは、栗りんのモンブラン。

栗りんは名古屋の大須にもあるんですが、せっかく東京に来たので東京の栗りんに行ってみたいと思いました。

日本橋コレド2にある栗りんで食べました。

イートインだと席数が少ない店なので座れるか心配しながら行ったのですが、全然大丈夫でした。

持ち帰りとイートインでは選べるメニューが違うので絶対店内で食べたいと望んでいたので良かったです。

他にお客さんはいなかったのですが店員さんもいなくて、レジのとこで「チン」と押すやつを押して店員さんを呼んでしまいました。

人気店をイメージして行ったので、あれ?と拍子抜けしました。


日本で食べたかったもの。次は

これ、「ごまたまご」

東京土産で有名なごまたまご。

日本にくるといつも買って食べています。

今回はスイートポテト味を見つけたのでそれも購入。

抹茶味もあるのは知っていたのですが、東京駅では見つけられませんでした。

なんと、なんと、

帰りの羽田空港の制限エリアのところで見つけました!

荷物になるのを承知で購入。食べたかったやつが最後の最後で見つけられるなんてラッキーでした(嬉しい!)

アメリカの自宅で「抹茶たまご」を思う存分堪能しました。

先程も書きましたが、日本に来て食べたいものは抹茶味のもの。

この写真の抹茶アイスは普通の抹茶アイスではありません。

日本一濃い抹茶アイスなのです!(自慢)

7段階ある濃さの中から一番濃い7番のアイスを選びました。

確かに、これまで食べたことのない濃厚な濃い抹茶の味がしました。

ちゃんと甘さもあって食べやすい味でした。

ユーチューバーが「全然甘みがない」なんて言っている人がいたので、心配しながら食べたのですが、心配は無用でした。

甘さもあってちゃんと美味しく食べられる濃さの抹茶味でした。


この抹茶アイスは、静岡にある「ななや」で食べました。

店内は満席で、席を探すのが大変でした。

たまたま一人用の場所があって座れましたが、テーブルがなくて膝をテーブル代わりにして食べました。

ここもずっと行たかったお店だったので、念願が叶いました。

もっとお腹に余裕があれば、ほうじ茶味とか、きなこ味とか黒ゴマ味のアイスも食べたかった。


次の写真は、名古屋の「京きなな」の竹取物語というメニュー。

店内限定のメニューなので、1時間待ちでしたが、1時間待って食べてきました。

これもずっと食べたかったので、待ちました。

お抹茶と好きなきなこスイーツを3つ選べて3種類を堪能できました。

この名古屋の「京きなな」は3月17日に閉店しました。間に合って良かった。

私が日本国内を移動中に飲んだ、午後の紅茶のミルクティー(ホット)。

自販機で買ったり、コンビニで買ったり、無性に飲みたくなって3回くらいは買って飲んだように思います。

アメリカに戻ってきてからも、飲みたくなって自分でミルクティーを作って飲んでいます。





何度も買ったものと言えば、ほかにこのカレーパンもそうです。

いろんなベーカリーでカレーパンを買って食べました。

この写真のカレーパンは、名古屋のココイチがやってるベーカリーのカレーパン。

他にも、東京ばな奈の伝説のカレーパンというのも食べました。

地元の三島駅のヴィドフランスのカレーパンも食べました。

日本にきたら食べたいものの一つは「カレーパン」


そして、次の写真は

大須商店街にあるyokubaruのクロッフル。

日本にきたら食べたいもの

抹茶味とモンブランの組み合わせ。

最近こういうスイーツを提供するお店が増えてるように思います。

今回日本で、箱根湯本駅周辺や鎌倉でも見かけました。


名古屋にきたら食べたい「味噌串カツ」

大須商店街にある「昔の矢場とん 大須観音本店」でテイクアウトで外で立食いしました。

私以外周りはみんなカップルでしたが、

そんなこともお構い無しに一人で味噌串カツを堪能してきました。

もう次はいつ来れるかわからないから

なりふりかまわずパクつきました。


日本に行ったら食べたかったものの第1位と言っても過言ではない

大口屋代表銘菓 餡麩三喜羅(あんぷさんきら)

名鉄百貨店(私が行ったあとで閉店になってしまった)の地下で売り場を見つけることができました。

季節限定の「あんぷさくら」を一つと定番のあんぷさんきらを2つ購入。

ふわふわで夢心地の気分で味わえました。ほんとうに美味しかった。また食べたい。



日本で食べたいもの、次はフルーツ大福。

いちご大福は、わりとどこでも購入できますが、

みかん大福はなかなか手に入るところは限られているのではないでしょうか?

弁才天のフルーツ大福を念願かなって食べることができました。

もう本当に感動の味でした。この味は日本でしか味わえない絶品だと言い切れます。


いか焼き

これも日本でしか味わえない???

今回私は清水港〜土肥港を走る駿河湾フェリーで食べました。

あいにくの雨の中の走行でしたが、誰もない船の上で雨の景色を眺めながらイカを美味しく食べました。

これも日本に行ったら食べたかったものの一つ。

こんなの絶対アメリカでは食べられない。


イカの次はタコ。

私の中で日本に行ったら食べたいものの上位に入るのはたこ焼き。

銀だこで「もちチーズ明太」味のたこ焼きがあったのですかさず注文してみました。

もちとチーズと明太子 この組み合わせは日本でしか食べられないことでしょう。

もう日本に行ったら食べるべき味です。

おそらくもんじゃ焼きとかでもありそうなこの組み合わせ。

そして、そして、日本で食べたかったもの。

I'm donut ?(アイムドーナツ)のドーナツ。

スマホのGoogleマップでナビしてもらいながらお店にたどり着けました。

ナビがなかったらたどり着けなかった。

人気なだけあって、そしてお高いだけあって今まで食べたこと無い美味しさでした。

もう感動。おばさんは感動!と周りを若い子たちに囲まれた席でそう思いながら一人ムシャムシャ食べました。


日本にきたら食べたいもの。

昔懐かしの駄菓子。

これ食べるの30年ぶり?40年ぶり?

ってもう怖ろしくも長い年月ぶりに食べる駄菓子の味をかみしめました。

あの頃の戻りたいなんて、センチメンタルになりながら。




きなこ棒とうまい棒も。

昔行った駄菓子屋さんは今はもうなくなってしまってるけど。

アイドルのブロマイド写真とか、

さきっちょが赤くなってる当たりが出るきなこ棒のクジとか

今はもうない駄菓子屋さんでの光景が懐かしく思い出されます。

駄菓子は小学生の頃を思い出します。



日本に来ると毎回食べるスーパーに売ってる「ごま豆腐」。

ごま豆腐も日本でしか食べられない一品。

これがスーパーでいつでも買えるなんて日本は最高だ。

こんな美味しいものがいつでも手に入るなんて。

日本はいいなあとごま豆腐を食べるといつもしみじみと思って、アメリカに住んでることを悲しく感じます。



コンビニスイーツ。

コンビニスイーツで感動するなんて思ってもみなかった。

これはセブンイレブンの

「さくらと宇治抹茶の和パフェ」

さくら風味のクリームと抹茶味の組み合わせが感動する美味しさでした。

無言で、一人で味をかみしめました。



これも同じセブンイレブンで買いました。

「まるごと一粒 宇治抹茶苺大福」

これもコンビニスイーツだとは侮れない感動ものの美味しさでした。

日本には美味しいものが本当にいっぱいある。

いっぱいあり過ぎる。




日本に来たら食べたいもの。

上生菓子。

日本にいるときはそれほど意識していなかったものですが、アメリカで和菓子が恋しくなって和菓子について調べていたら知った存在。

和菓子の中で最も高級品とされている上生菓子ですが、わりと簡単に日本では手に入ります。大抵の和菓子屋には売っているのではないでしょうか?

そして、季節を表現する和菓子なので期間限定品なのも特徴で、今回私は迷わずおひなさまを選びました。


桜茶。

たまたま日本に行ったのが2月の下旬から3月にかけてだったからか、桜茶が売られていて

懐かしくて買いました。

でもこれ、植物だからアメリカには持ち込めないんですよね?

持って帰りたかった。


日本に帰ったら食べたいもの。

日本のケーキ

日本のケーキはアメリカのケーキと全然違う。

日本に行ったら1回は食べて帰りたい。

だけど、日本のケーキ、値段上がりましたよね?

値段に驚きました。


日本に行ったら食べたいもの。

抹茶味のお菓子。

スーパーで売ってる普通のお菓子も食べたいものの一つ。

最近は抹茶ブームなのか?抹茶味のものがやたらと売っててついたくさん買ってしまう。

この抹茶ブーム永遠に続けばいいのに。




日本に行ったら食べたくなるもの

黒ゴマ味のもの。

さっきも「ごま豆腐」で出てきましたが、

ごま豆腐以外にも黒ごま餡のおまんじゅう類。

これは、黒ゴマ餡の麩饅頭。

地元三島のふ菓子屋さんで買いました。



こちらは、黒ゴマまんじゅう

箱根湯本駅周辺での食べ歩き用のバラ売りのを1個だけ買って食べたのですが、

あまりに美味しくて、

箱買いすればよかったと、あとになって後悔するほど美味しかった。

黒ゴマ味が本当に大好き。



普通の人が「日本に行ったら食べたいもの」と言ったら

ラーメン、寿司、うなぎ、カツ丼、天ぷら、とかが定番の食べ物だと思いますが、

生粋の日本人(私)で中年のおばさんが食べたいものはそうではないのです。と言いたくて

中年のおばさん(私)のランキングとしては、

1位 麩饅頭

2位 餅

3位 フルーツ大福

4位 抹茶スイーツ

5位 黒ごまスイーツ

6位 きなこスイーツ

7位 たこ焼き

8位 甘酒

9位 おしるこ

10位 上生菓子

今回このブログでは全部は紹介していませんが、このランキングに入っているものはすべて日本で食べてきました。

かなり偏ったランキングかもしれませんが、日本生まれ、日本育ちので 36才からアメリカに住んでる中年のおばさんの勝手なランキングです。



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2026年3月28日土曜日

現実に引き戻される

 

この犬(名前はアッシー)に見つめられると、心の奥底を見透かされているような感覚になってしまう。

見透かされたとしてもやましいことは考えていないので大丈夫だけれど。

アメリカに帰ってくると現実に戻った感が、

もう空港の入国審査が終わって出口に出たとたんに

「ママー!、ママー!」

という次女の雄叫びで現実に引き戻されたのだけど。


アメリカの家に戻ってきて一番思うのは、「犬の毛」。

洗濯機の中、洗濯物に付いている犬の毛を見ると

ああ、やっぱり犬を飼うのは部屋も服も犬の毛があちこちに付くんだなあと実感してしまいます。

1ヶ月間、日本で犬の居ない生活をして帰ってくると思ってしまうネガティブ感情です。

私がいない1ヶ月の間。15歳の長女と13歳の長男はさぞかし家事が大変だったことと想像できます。

夫はおそらくなにも家事はしていなさそう。料理だけはしていたっぽい。

日本に行く前に、炊飯器でご飯を炊く方法と、味噌汁の作り方ときゅうりの醤油漬け(長女がすきなもの)の作り方を英語で書いて印刷して冷蔵庫に貼っておきました。

長女はそれを見て1回くらいは作ったのかな?

味噌汁に「キャベツ」を入れてもいいよ、と言ったのですが、冷蔵庫に入っていたのは大量の「レタス」。

「なんでこんなにたくさんレタス買ったの?」と聞くと

「ママが味噌汁に入れるって言ってたから」と。

キャベツとレタスの区別がついていなかったみたいです。

レタスを味噌汁に入れても美味しかったそうです。

うちの4匹の犬たちも1ヶ月間私がいなくても私の存在は忘れていなかった模様。

帰ってきても、普通に受け入れてくれました。

よそ者が来たときのような吠え方はしなかった。


日本に行ってリフレッシュしてきたのは良かったなあと思います。

家族や犬たちと時間を開けて(1ヶ月間だけど)接するのは新鮮で(その間電話したのは一度だけ)一度リセットしてきたような感じでより一層心穏やかに優しくなれる気がします。

「心穏やか」といえば、

鎌倉の大仏に35年ぶりに行ってきました。

大仏の表情って本当に心穏やかで見ているこっち側も心が穏やかになりますよね。

私が最後に鎌倉の大仏に行ったのは確か小学校の修学旅行だったはず。

なので35年ぶり。

大仏以外の周りの風景はまったく覚えてなくて実際行っても何ひとつ覚えていませんでした。

横浜に住む友人に誘われて行ってきた鎌倉ですが、いいところでした。

日本はどこに行ってもいい!楽しめる。

昔は海外旅行に行って日本に戻ってくると現実に引き戻された感があったのですが、今は逆で日本に行くと夢見心地になります。

「ああ、言葉が通じる」

「標識がちゃんと読める」

「アナウンスやテレビの声が全部理解できる」

なんて居心地のいいところなんだ

と当たり前のことに感動できて

アメリカの居心地の悪さが現実になるという皮肉。

日本でも父に散々言われたのですが、私ももっと英語を勉強しないといけない

というかもっと翻訳アプリを活用しようかなと思うようになりました。

子どもたちや夫ともっと英語で話してみようと、翻訳アプリを使って会話すれば私の英語も上達するかなと。


日本に行って帰ってきていろいろ書きたいことはあるのですが、まとまらないないので今日はこの辺で。



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2024年12月6日金曜日

2年ぶりの日本への一時帰国(子どもたちは11年ぶり)

 2年ぶりに日本へ行ってきました。

2年前は一人だったのが、今回は子どもも連れて帰りました。

子どもたちのうち上二人は日本に最後に来たときの記憶はほとんどないので初めてと言ってもいいくらい。

一番下の次女は本当に初めての日本でした。

写真は実家の窓から見える富士山。

富士山なんて、子供の頃は毎日嫌でも視界に入ってくるただのでかい山っていうつまらない存在だったのが、

日本を離れて、久しぶりに見ると貫禄があって存在感のある山だなあと真逆の感想に変わり、日本にいる間はずっと毎日チェックして雲で隠れてないか気にしてしまうほどでした。

私が子どもの頃に着た着物がまだあって、

6歳の次女に着せてみたらピッタリでした。

他にも亡くなった母の着物などもまだあって、父は「捨てないと」と言っていました。

捨てないといけないものが着物以外にもタンスなどの家財道具がいくつかあるようです。

まだ父も元気なので、「元気なうちに処分しないといけない」と言いますが、

次実家に帰ったときにはもう無いのかと思うとなんかさみしい気もします。

モデルのようにポーズをとる次女。

可笑しい。

うちの実家も、借地権付きであと23年らしいです。

その頃には父は100歳。

父があと何年元気でいられるか、実家も永遠に存在するわけではないという厳しい現実を突きつけられている気がします。

遅くても23年後にはもう私は日本に帰る場所がなくなります。


母のために建てたお墓にくるのもこれで2回目。

日本に住んでたらもっと頻繁にきていたことでしょう。

なんでアメリカに引っ越したんだ私、と自問自答して、今になって後悔してももう遅い。

お金に余裕があればもっと頻繁に日本に帰ってこれたのにとも思いますが、過ぎた年月はもう取り戻せません。

この帰省中に次女の誕生日がありました。

アメリカにいるといつも手作りするケーキですが、日本には美味しいケーキ屋があるのでその必要もありません。

ずっと食べたかったモンブランを今回の帰省中に全部で3個も食べて満足できました。

前回きたときは2週間だけだったのですが、今回は11月4日から25日までと、たっぷり日本を満喫してこれました。

古い友人たちとも会えました。

アメリカには友達ゼロなので、日本にはちゃんと友達がいるんだと子どもたちにも知ってもらえたことでしょう。

小学校時代からの友達には約20年ぶりに感動の再会となりました。


今回の帰省は夫が独断で決めたことでした。
最初は、なんで11月に?子どもたちの学校はどうするの?
と反感がありましたが

結果私は友達にも会えて、不動産の売却時期とも重なり良かったことづくめでした。
(不動産売却については「海外在住者が日本の不動産を売却した経験について」でも詳しく書いています)

子どもたちは日本のいろんな観光名所、娯楽施設などにも行ったり回転寿司やたこ焼き、ラーメンなども堪能できて良い思い出になりました。


お墓参りをしていて、私は死んだらどこのお墓に入るんだろうと、、、将来はどこにいるんだろうと、、、アメリアに来たことが悔やまれてきました。

将来、子どもが巣立ったら日本に帰りたいという気持ちが芽生えてきました。

海外に住む日本人の将来の悩み“あるある”かもしれません。



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2023年3月8日水曜日

日本の食べ物が恋しい!もし日本に行ったら食べたいもの11選

本当は今年日本に行こうと計画していて、家族5人分の飛行機チケットを買ったんです。ところがそのあと、実家に電話をかけたらなんと実家の父は今年の夏は家にいないかもしれないということが発覚。

夫は「チケットはキャンセルできない」と怒るので

実家の父は「じゃあ、なんとか都合つける」と無理やり返事をさせてしまい

父との電話を切ったあと、夫が買ったチケットは本当にキャンセルできないのか調べてみると、確かにチケットはキャンセルできないと書いてありましたが、キャンセルポリシーをくまなく読んでみると、なんと

24時間以内の取り消し:

ご購入後24時間以内の取り消しについては、購入代金の払い戻し、またはお支払い手続きの取り消しのいずれかで対応させていただきます。

24時間を過ぎますと、払い戻しの可否は購入された航空券の運賃規定に基づきます。

という文面を見つけ、まだ24時間たっていなかったのですぐにキャンセルしてもらいました。

こどもたちは10年ぶりに日本に行けるのをとっても楽しみにしていたのですごく残念がっていたのですが、父に無理をさせなくて良かったのでホッとしました。今年の日本行きはなくなってしまいました。

そんなこんなで、日本に行ったら食べてみたいものをあれこれ常日頃考えていたのでここで紹介してみたいと思います。

おでん

  • こんにゃく
  • 餅巾着
  • さつまあげ
  • はんぺん

おでんはアメリカにはない食材ばかりで、本当に食べたいです。

豆腐

  • ごま豆腐
  • たまご豆腐
  • 男前豆腐

アメリカには日本に売っているような美味しい豆腐が無い(嘆)

あとは、スイーツ。

実はスイーツ好きが興じてスイーツに特化したブログをはじめました。

日本に帰れないとますます食べたくなる日本のスイーツ。

私が食べたいものばかりを集めたスイーツブログで、私のような優柔不断でなかなか決められないという方向けにお取り寄せをする際の決断材料になるようにと思って作ってみました。

リンク先は私の作ったスイーツブログです。ここで紹介しているスイーツ全部食べたい!

アメリカでは手に入らないものばかり。

その他にもいろいろなスイーツに関する記事を書いてますので良かったら覗いてみてください。

スイーツ食べ隊



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2022年11月19日土曜日

75歳お父さんの「キャベツの漬物」レシピ / 知らない野菜トマティロ

日本に一時帰国したときに、父がよく作るというキャベツの漬物のレシピを教えてもらいました。

それをうちで作ったら、家族に好評でした。

最初はキャベツだけで作ったのですが、父はきゅうりも入れてたのできゅうりも入れたら、キャベツよりもきゅうりの方が人気がありました。

これが、その父のレシピです。

インターネットとか、雑誌とか、新聞とかで見たレシピを書き写してフォルダにファイルして保存していました。アナログです。

私はそれを写真に撮り、

「写真に撮れば書き写す手間が省けるよ」と父に教えたのですが、父はスマホを持っていません。

アメリカのきゅうりです。

私の「食材ブログ」で何回かきゅりについて書いたことがあるのですが、アメリカにもいろんなタイプのきゅうりがあります。

ユーロピアン(長くて大きいもの)や、短いピクルス用のものとか、

うちの近所の店には一つのタイプのきゅうりしか売られていません。

これです。

このズッキーニと見間違えるような太さで長さのきゅうりです。

日本のきゅうりよりも太いです。中に種があります。でもその種は食べてもあまり気になりません。

皮は厚くてかたいの食べるとき少し気になります。皮は少しむいた方がいいかもしれませんが、漬物に入れるときはむかずに使っています。


 きゅうりの写真をとったときに、知らない野菜があったので写真に撮りました。

TOMATILLO(トマティロ)

という野菜。薄皮に包まれた熟す前のトマトのようです。緑色だから。

呼び方はトマティロとかトマティーヨとかいくつかあるみたいです。

サルサとかに使うみたいです。ハラピーニョと並んで置かれていました。このエリアはメキシカンの人が多いので(こどもの学校の半分以上はメキシカンだとこどもが言っていました)メキシコ料理に使われるんだと勝手に思いました。

私はたぶん買うことは無いでしょう。



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