久しぶりのブログ投稿になります。
先週の金曜日、土地のフェンスの一部が完成しました。
これはまだほんの一部。
でも作るのは本当に大変でした。
と言っても実際に作っているのは夫で、私はただの助っ人。大したことはやっていないのですが。
この写真で、上の写真のフェンスがほんの一部分だということがわかるかと思います。私は家で待機。
売っていたのは夫と子どもたちですが、時々みんなに食べ物を届けたり、追加のクッキーを届けたり、私も外に出たのですが、モワッとした暖かい空気で、暑かったです。
土地の小屋の屋根に蜂の巣ができていました。
まだまだ初期段階の巣で、中には女王蜂が一匹いるだけ。
今日、夫がスプレーをかけて退治しました。
Geminiに聞くと、この蜂の巣は
樹皮や枯れ木などの朽ちた木材をハチが顎で削り取って、自分の唾液を混ぜ合わせて、ドロドロのベースト状になったものを、足や顎を使って薄く塗り伸ばして乾燥させて紙の層にして作るんだそうです。
嬢王蜂が一匹だけでこれを作るなんて、すごいなあと驚きました。生命の神秘。
土地の水のタンクの近くで、茶色いカエルに遭遇。なんか、足元に飛んだ物体があっぞ、なんだ?
足元を見回すとこのカエルが一匹だけいました。
顔を見せてもらおうと前に回り込むと
カエルも顔をそむけてなかなか正面を見せてくれなくて
写真は後ろ姿
がんばってこの角度。
うちの土地にはいろんな動物がいます。
エルク、シカ、鳥(いろんな種類の鳥がいます)、ハチ、蚊、テントウムシ、ダンゴムシ、クモ(虫は無数にいます)、そしてカエル。
一度だけクマも目撃しました。
これは飼い犬。
犬を飼ってて思うのは、つくづく私は犬を飼うタイプの人間ではないと自覚します。
犬はかわいいとは思うのですが、上手に世話ができなくていつも夫や子どもたちに見下されます。
犬を飼うにも、向き不向きがあると思わずにはいられません。私がそう思う瞬間の一例をあげるとすると、
手から犬に餌をあげる瞬間。一度犬に噛まれたことがあるので(もちろん犬はわざとかんだわけではないのですが)こわくてすぐ手をひっこめてしまって、うまく直接手から餌をあげることができません。
あと、
犬は私の言うことを聞いてくれません。
犬からも見下されているんだとわかります。
長女15才。長男13才。
住んでるところの階段を修理して、木の階段だったのをコンクリートの階段にしました。
夫が大家さんに頼まれて子どもたちに手伝わせているところです。
コンクリートの粉を水とミックスさせています。
土地で何度もやってるので子どもたちも慣れたものです。
カリフォルニアに住んでいた頃は毎年家賃を値上げされていたのですが、ここの大家さんは住み始めてから一度も家賃を上げられたことはないので、夫は無償でひきうけたそうです。
子どもたちが仕事をしているのに
夫は大家さん夫婦と談笑
年齢別に分けられていて7才〜9才のところにいたのですが、周りがあまりに大きすぎて、
本当にこの子は7才だっけ?
あれ、6才だっけ?
と本当に年がわからなくなってしまいました。
自分の子どもの年がわからなくなるって、となりにいた長男に呆れられてしまいました。
クラスの中でも小さい方。
服も日本で買うときも6才児のサイズでした。
長男も、次女も身長があまり大きくありません。
長女はようやく私の身長と同じくらいになってきましたが、ギリギリまだ越されていません。
ローラースケート場。
ここの建物が文化遺産級に古くて、
半世紀前にタイムスリップしたみたいな場所でした。
サタデー・ナイト・フィーバーの世界観でした。
(↑見たことないけど、想像で)
次女の友達のバースデーパーティーでしたが、長女にも来てもらいました。ローラースケートを一緒にすべってもらうために。
最近の報告でした。
特に面白いこともなく、ブログに書くことも思いつかなったのでしばらく放置してしまいましたが、
また面白い写真が撮れたらここで載せようと思います。
最後に、
車の中で撮った写真。
次女と長男と、
私のおでこ。
















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