2026年1月12日月曜日

日本一時帰国に向けて前準備

今年は3月3日は日本にいるので、少し早めにおひなさまを出しました。行く前に片付けます。

来月一人で日本へ旅立ちます。

日本が私にとって非日常になるなんて。

もう今からワクワクが止まりません。

まず、羽田空港に夜着くので、その日は東京の安ホテルに泊まる予定です(予約済)

で、次の日東京のどこかで遠近両用メガネを作ろうと計画しています。

老眼がすすんで、普段かけてるメガネでは近くが見えません。

パソコンで作業するとき、パソコンを見るにはメガネが必要なんですが、手元で何かメモしようと思うとメガネをはずさないと手元が見えないという状態。

2022年に9年ぶりに日本に一時帰国したとき、遠近両用メガネを作ろうとしたら、3週間かかると言われて、断念しました。

前回2024年に帰国したときは子どもたちと一緒だったのでメガネを作ろうという発想には至らず。

今回は一人で帰国なので、時間を全部自分のために使えるので、メガネを作ったり髪を切ったり旅行したり有効活用しようと意気込んでいます。

食べたいスイーツ、行きたいお店や飲食店。

AIに作ってもらったイメージ画像。

こんな感じに私は一人で日本のどこかのお店でスイーツを食べていることでしょう。

他にも色々やりたいことが満載です。

若い頃とは逆で、今は時間が自由に使えるので今回の帰国では新幹線を使わずに高速バス移動を考えています。

前回は子どもたちが一緒だったので空港からは成田エクスプレスを使い、新幹線の指定席をとって移動。と贅沢三昧の移動だったのですが、今回は私一人なのでバスでのんびり移動もいいかなと、今までやったことのない移動方法に挑戦してみようと思います。

高速バスは事前予約が必要なのでそれがスマホからできるかが問題です。

そういう慣れないことに挑戦してみます。


11月に飛行機のチケットを買ったのですが、シアトルー東京の往復がなんと

670ドル!!!(しかもANA)

いつも最安値がエアカナダ(バンクーバー乗り継ぎ)なんですが、今回はなんと

最安値ではなくその一つ上の値段で670ドルというANAの直行便がありました(なんてラッキー)。

今回もやはり最安値はエアカナダ。前回、乗り継ぎが時間が短くて焦った上に乗り継ぎ場所がわからなくてバンクーバーの空港内で迷子になってしまったので、直行便を選びました。


高齢の父の様子を見つつ、たぶん元気なので私は一人で地元観光したり懐かしい隣町の観光と、少し遠出して旅行しようかなと計画しています。またブログでどこ行ったか報告します。




さっき載せた絵の元絵です。

(私が描いた絵)








 こっちもいいですよね。

手が変だけど。








ラーメンよりスイーツ派だけど









AIはひらがな認識しないのかな?









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2026年1月7日水曜日

スマホ(Galaxy S25 Ultra )のお絵かき機能で遊ぶ

 前回手書きの絵をこのブログに載せました。

見た夢のイメージを描いたのですが、

あれはスマホに付いているペンを使って描いたものなのですが、最近ハマりだしました。

下手な絵もAIが美しい絵に変身してくれます。

たとえば


この絵。





こんな感じに!


他にも



こんな下手な絵が




これになったり。

楽しい


スマホにこんな機能が付いてて

楽しい

絵本風




そうそう、うちにこんな犬が来ました。

夫が欲しくて手に入れた犬なのですが

私になんの相談もなく

相談されたとしても反対するに決まっていますが

だってすでに大型犬3匹もいるんです。


昨日うちに来ちゃいました。


まだ6ヶ月歳で見るからに赤ちゃん。



実際の犬はこれ。

私の絵、なかなかいいせんいってますよね?

自画自賛

うん、似てる。







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2026年1月4日日曜日

2026年新年早々見た悪夢を分析してみた

 年明け早々悪夢を見ました。

見た夢のイラストです。


夢の内容を書きます。

見覚えのない部屋で寝ていたのですが、部屋干しの洗濯物が吊るしてありました。

干してあった洗濯物の中の白いエプロン(実際にそんなものは持っていません)

がいきなり動き出しました。

心霊現象!?怖い!ってなって見ていたら

エプロンの腰紐が手のように動き出して部屋の柱をなぎ倒しました。

部屋が破壊される!逃げなきゃ!

なぜか今は亡き母が別室にいて母に今見た出来事を話しに行きます。

「エプロンが動き出して柱をなぎ倒して暴れてるから一緒に逃げよう!」

と私は言うのですが、母は話題を変えて

「実は近所の家の菜箸を盗んできてしまったの」とおかしな告白をし始めます。

母が盗んでしまったという菜箸を返しに行って一緒にここから逃げようとする夢です。


印象的だったのは白いエプロン。

そして今はもう亡くなっていない母が登場する。

その母が菜箸を近所の家から盗んでしまったという告白。


この夢の意味は何だ?とチャットGPTに聞いてみました。


ここからはチャットGPTの夢分析です。

__________________________

① 白いエプロンが暴れ出す意味

エプロンは夢占いではよく

  • 家庭・家事
  • 世話役・母性
  • 「きちんとしていなければ」という役割意識

を象徴します。

それが

  • 勝手に動き出す
  • ヒモ(=本来は縛る・結ぶもの)が手になり
  • 部屋(=あなたの心・生活空間)を破壊する

というのは、

👉 「家庭的役割・我慢・責任感が、自分の中で制御不能になっている」

👉 抑えてきた感情が“もう限界だ”と暴れている

というサインであることが多いです。

特に

  • 白=本来は「清潔・正しさ・善意」

なので、「悪意のない責任感」があなたを追い詰めている暗示にも見えます。

② 部屋が破壊される夢の意味

部屋はそのまま

あなたの心の中・安心できる場所。

そこが壊されるのは、

  • 心が落ち着かない
  • 生活や感情のバランスが崩れかけている
  • 静かに限界を超えている

という心理状態を表します。

③ 亡くなったお母さんが出てくる意味

亡くなったお母さんが夢に出る場合、多くは

  • 守ってくれる存在
  • 良心・価値観の象徴
  • 「本音を言える相手」

です。

怖い状況で真っ先に報告しに行ったのは、

👉 「誰かに分かってほしい」

👉 「本当は助けてほしい」

という深い気持ちの表れです。

④ 一緒に逃げようとする → とても重要

「逃げる夢」は悪い意味ではなく、

  • 今の状況から距離を取りたい
  • 無理な役割から離れたい

という健全な自己防衛を示します。

しかも「一人じゃなく母と逃げる」=

👉 安心・共感・理解を求めている

⑤ 菜箸を盗んだと告白される意味(かなり象徴的)

菜箸は

  • 家庭
  • 食事
  • 生活の基盤

を表します。

それを「近所から盗んだ」というのは、

👉 「本当は無理をして成り立たせていた生活」

👉 正しくやっているつもりでも、どこかに罪悪感や違和感がある

という象徴。

これは

お母さん本人のことではなく

あなた自身が引き継いでいる価値観や生き方

を、母という存在が代弁して告白している可能性が高いです。

全体をまとめると

この夢はとても一貫しています。

テーマは:

「良い人・ちゃんとした人・家族のための役割」を

無意識に背負いすぎて、心が悲鳴を上げている

そして、

  • それを母に打ち明け
  • 一緒に逃げようとし
  • 最後に「実は無理してた」という真実が明かされる

という流れは、

👉 「もう一人で抱えなくていい」

👉 「完璧でなくていい」

という、あなた自身からのメッセージのようにも見えます。

少しだけ現実でできること

夢がここまで具体的で怖いのは、心がかなり疲れているサインです。

  • 「やらなきゃ」を一つ減らす
  • 誰かに弱音を言う(言葉に出すだけでOK)
  • 母に心の中で話しかける(これは意外と効きます)

それだけでも、同じ夢は繰り返しにくくなります。

__________________________

ほぉ〜ホォーなるほど

とうなずけました。確かに、あてはまってるなと。

もうすぐ一人で日本に一時帰国するのですが、すごくそれが心の支えになっています。

一人の時間が持てる!母親、妻という家族のための役割から解放されるのが嬉しくてたまりません。

実は無理していたというのは確かにそうだなと思いました。

新年早々悪夢を見てしまいましたが、自分の置かれている現在地を再認識できました。

いろいろ思うところがあります。




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2025年12月16日火曜日

アメリカでCPRトレーニングを受ける

 アメリカのCPRトレーニングを消防署で受けてきました。

CPRトレーニングとは何かというと心肺停止状態の人を助けるための訓練です。

内容を簡単に書くと

心配停止してしまった人がいたら、

  1. まずその場所の安全を確認
  2. 呼びかけて肩をたたいて反応があるか確認
  3. 息をしているか確認
  4. 息をしていなかったら、周りの人をつかまえて911に電話してもらって、AEDを持ってくるようにお願いする。
  5. 服をぬがせて(胸の部分を出して)心臓マッサージを始める。
  6. 30回やったら2秒休むを繰り返す。
  7. AEDが到着したら使う。

内容は日本と同じです。

American AEDから画像引用しました

人口呼吸は、家族だったらやってもいいけど、赤の他人だった場合は必ずしもやる必要はないそうです。

息を吹き込んだときに嘔吐する場合があって病気の感染のリスクもあるからだそうです。

息を吹き込む用のマスクもあって直接口と口でやらなくてもいいそうです。(写真がそのマスクです)

8歳以下の子供の場合と赤ちゃんの場合も教わりました。(子供と赤ちゃん用のマスクもあって小さくてかわいかったです)

その他に傷口の手当についても学びました。

上半身だけの人形のマネキンを使って心臓マッサージしたり、

口の部分がガーゼになったシートをもらって人口呼吸の練習をしたり

練習用のAEDを実際に使ってみたりもしました。


休憩時間も含めて4時間半くらいかかりました。

うちの夫も含めて年配の方々は質問が多い。

長かった〜。9時から始まって終わったのは13時40分くらいでした。

遠い、遠い昔の記憶で私は過去に日本で受けたことがあるような気がしました(ほとんど忘れちゃってる)人口呼吸するときの気道確保が大事だと刷り込まれた記憶がかすかに残っています。

トレーニングを受けれたことも貴重な体験だったとは思いますが、消防署の中が見れたのも面白かったです。

人口3000人くらいの小さな町の消防署の中で受けました。

大きなビリヤード台が置いてあったり、壊れた自販機が2台並んで置かれてあったり、トイレのある部屋には洗濯機や乾燥機、シャワー室もあって、その他にはキッチンやテレビとソファが置かれているリビングルームもあってまるで誰かの家のようでした。味わい深かったです。

1階のシャッターが開くとき2階の部屋ではゴォーーーーっとすごい音が鳴り響きます。


このトレーニング、夫が家族に受けさせたくて申し込みました。

夫は申し込んだ時、他にも人を集めるように言われたようです。家族だけだと受講人数が少なすぎるから。

それで、娘が通うハイスクールに電話していました。

ハイスクールの中で受講したい人を募集し、その他にもNextdoorというジモティーみたいな地域アプリのようなところでも募集したみたいです。

結局、私達家族以外に来たのは3人でした。高校生らしき男性が一人、年配の男女が二人。

私達家族が5人(うち一人は7歳なので受講の対象外、大人向けのトレーニングだったので)。


なぜ、夫がこのトレーニングを家族全員に受けさせたかったのかというと、夫は心臓に問題が見つかったからだと思います。(←これは私の推測ですが)

夫は昔からパニック障害の症状があったり、不整脈の症状があったりしました。

突然心臓がバクバクするということがたまにあったんです。

それで検査を受けたら右心房と右心室が中程度に拡大、拡張していると言われました。

そんなこともあって家族に受けさせたかったんだと思います。うちにはAEDも買ってあります。

お医者さんは「年をとると皆ある程度は拡大、拡張するものだから」と言っていましたが、念の為、来年再検査します。

どの程度、拡大、拡張したのか具体的な大きさを調べたいそうです。


とはいえ最初は、

私は英語は聞き取れないし、話せないし、なので受講しても意味なくない?って思って一度断りました。

私は夫に「youtubeで日本語でCPRトレーニングのビデオを見るから受けなくてもいい?」

と聞いたのですが、ダメでした。絶対に受けないといけないと言われ強制的に受けさせられました。

実際、聞き取れた英語は全体の45%くらいだったと思います。

あらかじめ日本語で予習してたので、聞き取れるところもありました。

日本の授業のように先生が受講生に質問して指名されたりとかは無かった。ホッ。

おとなしく聞いているだけで良かったのでホッとしました。


果たして

このトレーニングが役に立つ日が来るのでしょうか?


後日わかったことなのですが、このトレーニングを受講するのに一人70ドル支払ったそうです。うちは4人分、280ドル。ヒェ〜!有料だったというのを受講前に知っておきたかった。



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2025年12月11日木曜日

次女のバースデーパーティーのモヤモヤ

たまたま立ち寄ったコーヒー屋さんの中がクリスマス用にデコレーションされてとてもきれいだったので写真を撮りました。

ちょっといろいろ書きたいことがあるので書き始めました。

何から書こうかな。

短い話から書きます。

まずは長女の学校のこと。アメリカではハイスクールのフレッシュマンという学年で日本では中学3年生にあたる学年なのですが、二日前から脇に抱えられるくらいの小さな箱に入れた「卵のプロジェクト」を持って帰ってきます。

「卵をテイクケアしないといけない」らしく

最初聞いたときは卵を孵化させるのかな?と思ったらぜんぜん違って、卵(生卵)を人間の赤ちゃんと同様に丁寧に扱って世話をするプロジェクトなんですって。

だから毎朝4時に起きてチェックしないといけないらしいです。

もう既に何人かの生徒は卵を割ってしまったらしいです。卵を割ると成績は「F」になるとか。

私が中学生、高校生のときそんな授業なかったなあと驚いた。という話が1つ。


2つ目は、この息子のリラックスした姿。

いつも学校から帰ってきて、宿題を済ませたら、

このようにしてゲームをはじめるんですが、

ただ、一人でゲームをするだけではなくて

パソコンのGoogle Meetで自分の顔をカメラに写して友達と話しながらスマホでオンラインゲームを一緒にしてるんです。

なんか現代っ子って感じですよね。

日本の子どもたちもこうやって遊ぶんですかね?

これなら別々の場所にいながら、同じ空間で遊んでる感覚になりますよね。

現代の子どもたちはこうやって遊ぶんだなって驚いた。という話が二つ目。


最後、3つ目なんですが、

次女の話。これが長いので最後にしました。

精神的にきつかったことで、写真やビデオを見返すのも躊躇するくらいのきつさ。

この写真の場所は、トランポリンパーク。

次女のためにトランポリンパークでバースデーパーティーをやりました。

英語を話さない私はもちろん何もしていません。手配や準備などは全部、夫と長女と長男がやってくれました。

私は何も口や手を出さず見守っていただけ。

この場所、家から車で1時間40分くらいかかる場所にあるんです。

そんな遠い場所に来るとなると丸一日かかります。

招待してもそんなにたくさんは来ないだろうと踏んで、夫はクラス全員に招待状を配りました。

パーティーは10人までです。それでもまだ人を集めるために、長男の友達、長女の友達も誘いました。

その夫や長女、長男たちがパーティーのために準備して頑張ってくれている様子をみて、、、いろいろ思うこと(モヤモヤ)があったので書きたいと思います。


来てくれる子どもたちの親から

「次女ちゃんは何が好きなの?何色が好きなの?」

という質問がくるんです。

プレゼントを買ってくれるんだとわかるので、日本人(私)だったら

「いや、そんな、わざわざ遠くから来てもらえるだけで十分なので手ぶらで大丈夫ですよー」

と言いたくなるんですが、

ちゃんと好きな色、好きなものを伝えなくてはならないようです。モヤモヤ。


前日キャンセル。それ自体は全然いいんです。そこはモヤモヤしない。

理由が「ICE」というのにモヤモヤしてしまいました。

週末は次女のバースデーパーティーの開催場所にICE※がたくさん来ているといううわさがあるから行けない、(※Immigration and Customs Enforcement→不法移民を取り締まる機関)

ビックリしてチャットGPTに聞いてしまいました。

致し方ない理由でアメリカに住んでいる人も多くいるそうです。

決して悪人だから不法入国してアメリカに住んでいるというわけではない、ということは重々理解しています。でも、その子どもたちに罪は無いわけで、、、、

来られなくなってしまった子がかわいそうだなと、モヤモヤ。


次女がプレゼントを見て泣き出す。

トトロのぬいぐるみをくれた子がいるんですが、次女がトトロが嫌いだったようで(私たちも知らなかった!)見た瞬間に大泣きしたんです。

プレゼントをくれた子に不快な思いをさせてしまったことに申し訳なさ過ぎて、モヤモヤ。


知らない間に帰っていた家族。

私は全然英語話せないので、誰とも話さないのですが、せめて帰り際には「来てくれてありがとう」と一言挨拶をしたかった家族がいたのですが、いつの間にか帰ってて挨拶できなかった。モヤモヤ。


プレゼントが現金。それ自体はありがたいことではあるんですが、

「え、そんなにー!?」という金額がカードに挟んであってビックリ!

来てくれるだけで十分なのにその上7歳の次女にそんなにたくさんの現金を!?

なんか申し訳なさ過ぎてモヤモヤ。


ま、ざっとこんなモヤモヤがあったんです。

書き出してみると、少し気持ちの整理はつくんですが、実際にあった当初は精神的にきつくて、自分でも理由はわからないのですが気分が落ち込んでしまっていました。

書き出してみていろんな理由で自分が落ち込んでいたことがわかりました。

正直、もうバースデーパーティーは懲り懲りだなという感想。

来年は無いことを祈る。


次女のバースデーパーティーをやるとなったときから乗り気がしなくて「やだなー」という思いを誰にも言えずに自分の中だけで抱えていました。

日が近づくにつれて気分が重くなり、

当日もずっと晴れない気分。

終わってからも気持ちが落ち込んで、その日の夜は疲れているにもかかわらず一睡もできませんでした。

一睡もできなかったせいか、その次の日は逆にぐっすり眠れて

よく寝て起きたら少し気分が晴れていました。

ブログでも書こうかな、という気にもなれました。

バースデーパーティーは楽しいことのはずなのに、なんでこんなに楽しめないどころか、落ち込んでしまうんだろう、と自分でも自分がいやになってしまいます。

まだパーティーのビデオを見返す気分にはなれないまま。



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2025年11月27日木曜日

サンクスギビング料理をディスる

 

サンクスギビングです。

サンクスギビングの料理って、すごく美味しいというわけでもなく、すごく不味いというわけでもない、

美味しくもなければ、不味くもない(2回目)どうってことない食べ物だと思います。

日本のおせち料理的な立ち位置な気もします。その時がきたので食べる的な。

味はおせち料理とはまったく違いますが。

味ついてるの?これ。という味のいんげん豆。

ただゆでただけのとうもろこし。

前日の夜からスモーカーに入れたターキー。

味気のないマッシュポテトにグレービーソース。ソースの味でなんとか食べれる。

パンくずをしめらせた的なスタッフィング。

これ全部うちで作ったものなんですが、私が作ったのはとうもろこしだけ。茹でただけですが。

あとは子どもたちが夫の指示で作っていました。私は後片付けと掃除担当で作り方などはまったく知りません。

でもスタッフィングなんかは箱に作り方が書いてあるのでそれを見れば作れそうです。

クランベリーソースは缶詰です。既に味付けされてあるものにバターを足しただけだそうです。

ターキーにクランベリーソースの組み合わせって、日本人の感覚からすると「変」と感じますが、食べました。ソースはジャムみたいな甘さ。

肉にジャムを付けて食べるような感じ。発明した人すごい。誰も思いつかない発想。

それに、市販のパンプキンパイを食べました。

パンプキンパイのパンプキン部分はゲル状?でかぼちゃ感は皆無。でも甘いのでまあまあ美味しい。

サンクスギビング料理をディスるのはこの辺にします。


今日はあまりにも暇で、さっきまでユーチューブ見てたんですが、それも飽きてきたのでブログ書き始めました。

旅系ユーチューブを見てると自分にもできそうな錯覚をしてしまいます。

私もこんど一人で日本に行くので動画撮ろうかなと思ったりするのですが、私の場合は致命的な欠点でしゃべりが苦手なのでユーチューバーにはなれません。残念。

前回のブログ「詰んだ。アメリカの三者面談」で、

「私の誕生日をお祝いしてもらったけど、一日間違えられたので嬉しさ半減でした」と書いたんですが、

じゃあ、誕生日の日は何をしていたかというと、

見てくださいこの写真。

トラクターに乗っていました。

写真はトラクターとショベルカーを駆使してコンクリートの柱を作っているところです。(駆使したのは夫ですが)

こんな作業をさせられていました。

コンクリートミキサーにコンクリートの粉を投入するという過酷な力仕事もさせられていました。

写真では息子がやっていますが、

息子と交代しながら私もやりました。

前回のブログで夫は肉離れの手術をしたと書いたのですが、夫の肩の筋肉がちぎれた状態なので、夫は重いものを持てません。

なので、私と息子がさせられているわけです。


娘がナイフで開けているのがコンクリートの粉が入った袋なんですが、

これが重い!!!ほんとに重いんです。

この1袋で27kgくらいあるんですよ!

娘は重すぎて持てないので、息子と私が二人で交代でやってました。

もうしんどかった〜!!

誕生日がコレ。

散々ですよね、傍目から見ても。

次女も来ていました。

写真はコンクリートの柱の中に入れる支柱?的なものを作っているところです。

私の47歳の誕生日がコレ。

どうしても愚痴りたくて、「47歳の誕生日に私なに力仕事させられてんだよ(怒)!」

ブログに書いてやるーーーーっ!て思って写真撮りました。

やっと書けた。

コンクリートの柱はフェンスを作るために作っています。

いつになったらできるんだか家は。

「3年後に僕達の家を建てるよ」と夫に言われてもう7年くらい経つんですが、家の土台すらできていません。

持ち家か賃貸か問題。

私、マンション買って(それも今思えば騙されて買わされたんだと思うけど)人に貸してたことあるので、今は売って固定資産税から解放されたから思うんだけど

(そのことについては「海外在住者が日本の不動産を売却した経験について」で詳しく書いています。)

やっぱり賃貸でいい気がします。

死後に持ち家があると残された身内に面倒かけるし。


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2025年11月21日金曜日

「詰んだ。」と思ったアメリカの三者面談は英語話す必要なかった!

今日、書こうと思ったことに関連する写真は無かったので代わりに私の誕生日のお祝いということで行ったトークランドホテルでの朝食の写真を載せました。

(このトークランドホテルについては以前、「Tokeland Hotel(WA)に行く」で詳しく書きました)。

私の誕生日をお祝いしてくれるという、それ自体はとても嬉しいのですが、誕生日の日を忘れられてて、誕生日の次の日に行ったということで嬉しさ半減でした。

このワンプレートで24ドル。

かぼちゃみたいな味のスクワッシュが今まで食べたことのない美味しさでした。

値段が高いので更に嬉しさ半減でしたが、美味しかったのでプラマイゼロになりました。


今日、書こうと思ったのはParents Teacher Conferenceに行ったときのことです。

Parents teacher conferenceって三者面談みたいなものですよね。

英語が話せない私はいつも夫に行ってもらっていました。

一度だけ長女が小学1年生のときに夫と一緒に参加したことはあります。横で聞いていただけ。

ところが今回は夫は肉離れの手術をした次の日だったので行くことができず私が行くしかありませんでした。

英語が話せないのに、先生と面談?詰んだ。一巻の終わりだ。。。。

と絶望していました。ブログを書く気にもなれず。

今回、面談をすることになったのは15歳の娘と、13歳の息子の先生です。

息子の面談が1:20〜、娘の面談が1:40〜となっていたので、二人を連れて学校に行きました。

思ってたのと全然違いました。

日本の学校の三者面談をイメージしてたんですが、まったく違ってアメリカ在住暦10年以上なんですが、カルチャーショックを受けました。まだまだ知らないことばかり。

なんと!!!英語話す必要ありませんでした。

最後に先生に「Thank you!」と言っただけ。

どんな面談だったかというと、ただ子供と話すだけでした。

子供が私に書類を見せながら成績の説明をするので、私はただそれを聞くだけでした。

先生は遠くからそれを見てるだけ。たまにちょっと口をはさむ程度。

あとは紙にサインして帰ってきただけ。

先生も私が英語が話せないとわかってて、あえて話しかけてこなかった可能性もありますが。

そんなこんなで心配していたことが一つ終わってホッとしました。

アメリカの高校、中学校の面談でこんなんでいいの?とあっけにとられてしまいました。

はじめから娘に「ママは英語話さなくて大丈夫」と言われていたのですが、本当に大丈夫でした。

子供の成績は息子がちょっと数学ができないだけであとは二人とも大丈夫そうで安心しました。

きっと、本当だったら先生と何か話すのが普通なのかもしれません。


やっぱり、10数年住んでて英語を話せない生活はいろいろなところでストレスがちょっとづつたまってきます。

言葉に不自由しない日本に帰りたい願望が強くなります。

アメリカに引っ越してきて9年間ずっと日本に帰らず(帰れず)頑張ってきて、2022年、2024年とようやく日本に帰れて、行くたびに日本はいいなあと思って、また来年2026年に一時帰国することにしました。

飛行機のチケットも取りました!

今回は一人で!一人は気楽でいいので本当にリフレッシュできそうで、今から楽しみです。

英語がいつまでたっても話せないままの情けない自分、、、と落ち込んでしまいますが、日本に行く予定ができたのでそれを励みに、、、、生きていこうと思います。


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