昨日のブログの続き。
夫が息子に厳しすぎることに関してAIに相談してみたところ、すごく的を得た返答をしてくれて
「そうそう、私が言いたかったのはこれなの!」という私の心の中を代弁してくれました。
内容は
今回のことは私も子どもの責任だと思ってる。犬を見ているように言われていたのに、目を離してしまったのはよくなかったし、ちゃんと反省して責任を取る必要があると思う。
でも、重いリュックを背負って坂道を10往復させたり、朝5時に起こして運動させたり、私が作った食事を食べさせないという罰は、私はやりすぎだと思う。
罰をなくして甘やかしたいわけじゃないよ。今回のことなら、犬の世話をしばらく担当させたり、犬を外に出すときは必ず最後まで見ている責任を持たせたり、スマホを一定期間取り上げたりするほうが、今回の失敗から学べると思う。
子どもに「苦しい思いをさせる」ことより、「自分の行動の結果に責任を持つ」ことを教えるほうが大切だと思う。
というようなことです。
これはAIが作成してくれた文章で、私が言いたかったことだったので、それを英語にしてもらって夫にメールで伝えました。
それに対する夫からの返信はこれでした。
14歳前後というのは、少年が男になり始める時期だ。彼らに男としての生き方を教えるのは、女ではなく、男の役割なんだ。だからこそ、多くのシングルマザーは思春期の息子を育てるのに苦労する。少年たちには、男になる方法を教えてくれる父親が必要なのだ。彼らには、自分の限界を押し広げるような強い規律と、肉体的な挑戦が必要だ。多くの十代の少年たちが、殴り合いの喧嘩をしたがったり、ラグビー、アメリカンフットボール、レスリングのようなコンタクトスポーツをやりたがったりするのは、これが理由だ。
世界には、朝の5時に起きて動物の世話をしたり、川から水を汲んできたり、家から歩いて3時間もかかる学校へ行く準備をしたりしている子供たちがたくさんいる。アメリカでも、多くの子供たちが農場に暮らし、毎日朝5時に起きて、牛や馬に餌をやるために50ポンド(約23キロ)もある重い干し草の山を持ち上げている。
男には3つの大きな仕事がある。
家族を養うこと
家族を守ること
自分の息子を、将来家族を養い、守れるような男へと育てること
今こそ、ケンゾーが家族を養い、守れるように訓練する時だ。将来の家族のために立派な大黒柱となり、守護者となるためには、強い体と強い精神が必要なのだ。お前は女だから、若い男の気持ちが分からず、これを理解するのは難しいかもしれない。
ケンゾーは俺にこれをやってほしいと望んでいる。彼は感謝している。本人に聞いてみるといい。俺の厳しい訓練が、彼に対する深い愛と配慮であり、絆を深めるための形なのだと彼は分かっている。お前にとって、その厳しい訓練を目の当たりにするのは辛いことかもしれない。だが、これは必要なことんだ。すべての若い男には、強い男になる方法を教えてくれる強い父親が必要なのだ。
というクソ長い返信を返してきやがった。
私の方の文面には
ワシントン州の現在の規則では、子どものしつけについて、強制的な運動(forced physical exertion or exercise)や、食べ物・水などの基本的な必要を妨げる罰は禁止されるものとして明記されています
この内容も入れました。
息子本人にもこのことを伝えて、したくなかったら無理にしなくていいし、断ってもいいんだよと言ったのですが、息子本人はやりたいからやってるんだと言ってました。
今日は土地で息子とこのような労働をさせられてました。
息子と交代で私も。
鉄柱をカットしました。火花を散らして。
火花が顔に飛んできて「あちっ」ってなりました。
息子は体重が3パウンド減ったそうです。
もともと肥満体型なので本人は喜んでいるのですが。
私は少し心配です。

