2026年9月27日日曜日

プラムで梅干し作りに挑戦

 20日ぶりのブログ更新。

今年の夏はじめて梅干しづくりに挑戦しました。

土地にあるプラムの木。

この写真のように、プラムの表面が割れてるのが多くあったのですが、

これはGeminiによると急激な水分変化(乾燥後の雨や過剰な水やり)や、完熟による果皮の伸長限界が原因で起こるんだそうです。

無謀だと思いながらも、

夫からしつこく作ってみてよというプレッシャーを受けて

あまり乗り気ではなかったのですが、8月23日から塩漬けにしてみました。

いろんなウェブサイトを見たり、youtubeを見たり、

AIにきいたりしながら

表面が割れていないきれいそうなプラムを選んで梅干し作りに初挑戦。

カビがはえないように焼酎などのアルコールを使うそうなんですが、アルコールはうちにはなかったので使いませんでした。

一番困ったのは塩です。

梅干し作りに適した塩が見つからない。

8月18日に、息子のパスポートを受け取りにシアトルの日本領事館に行ったときにUWAJIMAYAに行って日本の塩を買ってきました。

梅干し作りで使って余った塩は、塩鮭を作るのに使っています。

こういうタイプの塩はアメリカには無いの?


ジップロックバッグにプラムと塩(塩分濃度は18%)

プラムは1155g

塩は208g

を入れて、まんべんなく塩が行き渡るように入れて、空気をぬいて液漏れ防止のため袋を二重にして入れて口を閉じました。

重石(1kg〜1.5g程度のもの)を上において暗いところに2〜3週間漬け込みました。

3日くらい経つと水分で浸かると説明されているものが多かったのですが、なかなか水分が出てこなくてひっくり返したり重石の位置を動かしたりしました。(←それが良かったのかどうかはわかりません)


9月9日から3日間天日干しにしました。

(写真は室内ですが、外に干しました)

天気予報だと3日間晴れる予報がなくてタイミングを見計らうのが難しかった。

梅干しづくりに躊躇してたのもこれが原因です。

ワシントン州の8月下旬や9月、10月は天気が晴れの日が少ないから。



干すためのザルとかもなく、

めったに使わないまきすを出してきて使いました。

10年以上前、母が亡くなったときに実家から持ってきたやつです。

プラムなのにちゃんと梅干しの香りをしてきて感動しました。

AIによるとプラムと梅は同じ「バラ科サクラ属」のきわめて近い植物であり、もともと共通する香りの成分「ベンズアルデヒド」が似た香りの成分として含まれているからだそうです。

試しに1個食べたのですが、酸っぱすぎて全然美味しくありませんでした。

ここから3ヶ月寝かせると美味しくなるそうなので、

今は寝かせ中です。

でも、まさかアメリカで梅干しが作れるなんで夢にも思っていなかった。

3ヶ月後が楽しみ。この写真を撮ったのは9月11日だったので12月11日頃にまた食べてみたいと思います。


これは梅酢。

プラムを塩漬けにしたときに出てきた汁です。

これも料理に使えるそうなのできゅうりを漬けたりして使っています。





大家さんにもらったレモンきゅうり。

これも切って梅酢につけて食べました。

梅酢だけでも美味しいし、梅酢とはちみつを混ぜて漬けても美味しいです。

梅酢大さじ1に対してはちみつは大さじ1/2の割合で混ぜました。

全部AIが教えてくれました。




梅干しづくりなんて難易度高いし私には無理だと思って躊躇してたんですが、夫があまりにうるさくやってみてよと言ってくるので、

試しにやってみたのですが、今のところカビもはえてないしうまくいってます。



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2026年9月7日月曜日

夫婦間のコミュニケーションをAIに助けてもらう

 昨日のブログの続き。

夫が息子に厳しすぎることに関してAIに相談してみたところ、すごく的を得た返答をしてくれて

「そうそう、私が言いたかったのはこれなの!」という私の心の中を代弁してくれました。

内容は

今回のことは私も子どもの責任だと思ってる。犬を見ているように言われていたのに、目を離してしまったのはよくなかったし、ちゃんと反省して責任を取る必要があると思う。

でも、重いリュックを背負って坂道を10往復させたり、朝5時に起こして運動させたり、私が作った食事を食べさせないという罰は、私はやりすぎだと思う。

罰をなくして甘やかしたいわけじゃないよ。今回のことなら、犬の世話をしばらく担当させたり、犬を外に出すときは必ず最後まで見ている責任を持たせたり、スマホを一定期間取り上げたりするほうが、今回の失敗から学べると思う。

子どもに「苦しい思いをさせる」ことより、「自分の行動の結果に責任を持つ」ことを教えるほうが大切だと思う。

というようなことです。

これはAIが作成してくれた文章で、私が言いたかったことだったので、それを英語にしてもらって夫にメールで伝えました。

それに対する夫からの返信はこれでした。

14歳前後というのは、少年が男になり始める時期だ。彼らに男としての生き方を教えるのは、女ではなく、男の役割なんだ。だからこそ、多くのシングルマザーは思春期の息子を育てるのに苦労する。少年たちには、男になる方法を教えてくれる父親が必要なのだ。彼らには、自分の限界を押し広げるような強い規律と、肉体的な挑戦が必要だ。多くの十代の少年たちが、殴り合いの喧嘩をしたがったり、ラグビー、アメリカンフットボール、レスリングのようなコンタクトスポーツをやりたがったりするのは、これが理由だ。

世界には、朝の5時に起きて動物の世話をしたり、川から水を汲んできたり、家から歩いて3時間もかかる学校へ行く準備をしたりしている子供たちがたくさんいる。アメリカでも、多くの子供たちが農場に暮らし、毎日朝5時に起きて、牛や馬に餌をやるために50ポンド(約23キロ)もある重い干し草の山を持ち上げている。

男には3つの大きな仕事がある。

家族を養うこと

家族を守ること

自分の息子を、将来家族を養い、守れるような男へと育てること

今こそ、ケンゾーが家族を養い、守れるように訓練する時だ。将来の家族のために立派な大黒柱となり、守護者となるためには、強い体と強い精神が必要なのだ。お前は女だから、若い男の気持ちが分からず、これを理解するのは難しいかもしれない。

ケンゾーは俺にこれをやってほしいと望んでいる。彼は感謝している。本人に聞いてみるといい。俺の厳しい訓練が、彼に対する深い愛と配慮であり、絆を深めるための形なのだと彼は分かっている。お前にとって、その厳しい訓練を目の当たりにするのは辛いことかもしれない。だが、これは必要なことんだ。すべての若い男には、強い男になる方法を教えてくれる強い父親が必要なのだ。


というクソ長い返信を返してきやがった。

私の方の文面には

ワシントン州の現在の規則では、子どものしつけについて、強制的な運動(forced physical exertion or exercise)や、食べ物・水などの基本的な必要を妨げる罰は禁止されるものとして明記されています

この内容も入れました。

息子本人にもこのことを伝えて、したくなかったら無理にしなくていいし、断ってもいいんだよと言ったのですが、息子本人はやりたいからやってるんだと言ってました。



 今日は土地で息子とこのような労働をさせられてました。

息子と交代で私も。

鉄柱をカットしました。火花を散らして。

火花が顔に飛んできて「あちっ」ってなりました。

息子は体重が3パウンド減ったそうです。

もともと肥満体型なので本人は喜んでいるのですが。

私は少し心配です。




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2026年9月6日日曜日

結局書いてしまった愚痴ブログ

夏休みも終わり、子どもたちは新学期がはじまり、学年が一個上がりました。

のせる写真がなかったので犬の写真で我慢してください。

犬のベッドが4つあったのですが、すべてこの犬が噛みちぎってボロボロになり捨てて、今はブランケットしかありません。

もう噛みちぎるベッドがないのでブランケットを噛んで遊んでいます。

前回の更新からまたもうすぐで一ヶ月経ってしまいそうだったので更新してます。

特に書きたい内容も無いのですが、いや、

書きたい内容が愚痴ばかりなので

愚痴を書いてもしょうがないので、書きたくないなと思っていたら日数があっという間に経ってしまっていました。

娘が行っている高校では1年生、2年生という呼び方はしないで

9年生(Freshman)、10年生(Sophomore)、11年生(Junior)、12年生(Senior)

 ↑太字のところの呼び方をします。

これが覚えられないんです。

娘に何度もこれを質問して教えてもらうのですが、すぐ忘れます。

なのでブログに書いておけば、次からは娘に聞かずに自分のブログを見ればいいので書きました。


犬が4匹いるのですが、この上の写真の犬が外で鹿の死骸を食べてしまったようで

吐瀉物からウジ虫がうじゃうじゃと、、、、

トラウマ級の激キモ衝撃光景で子どもたちは食欲がなくなるし、私はその映像が頭から離れない(←トラウマ)。

夫が獣医さんに電話すると、熱が出るとか元気がないとか何か症状があったら来てくださいと言われて、様子見で今。

特に熱も出ることなく、食欲がなくなることもなく、元気です。

息子が朝、自分の朝ごはんを準備しているときに犬を外に出して忘れてしまって30分くらい放置してしまったらこのようなことになりました。

それに怒った夫が息子に罰として今月いっぱい携帯を触ったらダメ等など、多くの罰を言い渡しました。

その中にはママの作った料理を食べてはダメ。食べるものは自分で作れ、というものまで。

ちょっとそれはひどすぎるんじゃない?っていうものがいっぱいあって私は抗議したのですが、夫はまったく聞く耳をもたず。

挙句の果てには息子の通う学校の校長先生にもそのことを話して息子に厳しく指導するように話をしに行きました。

犬を飼うこと自体はじめから反対だった私の立場からすれば、犬が4匹もいるなんて飼いすぎだし、子どもに犬の面倒を押し付けすぎだし、

犬を飼いたかった張本人の夫はまったく犬の面倒を見ないで子どもに押し付けてばかり。

ほんとに納得のいかないことばかりでストレスがたまります。

家族問題から離れたい。

続きのブログ



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